
臨江閣は本館、別館、茶室からなる近代和風の木造建築物。本館は数寄屋風建築造りで明治17年に迎賓館として建てられ、明治天皇をはじめ多くの皇族が滞在しました。また別館は明治43年に前橋で開かれた一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築。近代詩人萩原朔太郎は、別館の大広間を使って盛大に結婚式を挙げました。両館とも貴重な建物で、本館は県の重要文化財に、別館は市の重要文化財に指定されています。
| 住所 | 前橋市大手町3-15 |
|---|---|
| 問い合わせ | 027-231-5792 |
| 休館日 | 月曜 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00 |
| アクセス | [バス] JR前橋駅からバス(群馬中央バス 新前橋駅西口ゆき)で10分 バス停「遊園地坂下」下車、徒歩5分 [車] 北関東自動車道前橋南I.Cから約20分 関越自動車道前橋I.Cから約10分 |