月田近戸神社秋季祭(月田のささら)
2010 年 8 月 24 日 火曜日粕川町月田地区で600年以上も続いている『天下一日挟流(てんかいちひばさみりゅう)』の獅子舞が、今年も8月28日(土)・29日(日)に地区内で繰り広げられます。
この“月田のささら”は、群馬県指定無形民族文化財にも指定されていますが、粕川温泉元気ランド西の外宮で舞った後、近戸神社へ戻って舞う「獅子隠し(1頭の獅子を2頭の雄獅子が奪い合う)」は必見。
(以前の様子)
‘伝統行事・芸能’ カテゴリーのアーカイブ
粕川町月田地区で600年以上も続いている『天下一日挟流(てんかいちひばさみりゅう)』の獅子舞が、今年も8月28日(土)・29日(日)に地区内で繰り広げられます。
この“月田のささら”は、群馬県指定無形民族文化財にも指定されていますが、粕川温泉元気ランド西の外宮で舞った後、近戸神社へ戻って舞う「獅子隠し(1頭の獅子を2頭の雄獅子が奪い合う)」は必見。
(以前の様子)
前橋市では、全国都市緑化群馬フェアでの薪能をきっかけに、前橋市教委主催で、愛好者などを交えた演能会を開催しています。
今年は、2月14日(日)に前橋市中央公民館ホール(前橋プラザ元気21の3階)において能楽師による演能や、オペラ歌手による新民踊歌唱などの発表会が催されます。
当日は、能の愛好者による演能も。

←臨江閣での演能会の様子(昨年)
市民の茶席も開催されます。
まちなかで「和」の雰囲気にひたってみませんか?
観覧申込は、前橋市教育委員会生涯学習課(027-210-2197)へ。
リンク→ http://www.city.maebashi.gunma.jp/kbn/23000111/23000111.html
・日時・場所
平成22年2月14日(日)午後12時30分開場、午後1時開演
前橋市中央公民館ホール
・主な出演者
能楽師 下平 克宏
オペラ歌手 大塚 亜希子
能楽奏者 安福 光雄
能楽愛好団体 前橋江諷会 ほか
・内容
1.オペラ歌手による新民踊「いとし前橋」「甘楽民謡」歌唱&来場者への歌唱指導
2.能楽愛好団体による仕舞と謡の披露
3.能楽師の指導による来場者全員での謡「羅生門」合唱
4.能楽師、能楽奏者による太鼓と謡の演奏
5.能楽師による演能「羽衣」
・入場料
無料
8月29・30日、月田近戸神社秋季祭が行われ、通称「月田のささら」と呼ばれる「天下一日挟流(てんかいちひばさみりゅう)」の獅子舞が奉納されました。
この獅子舞は約600年の歴史がある伝統芸能です。
本祭りの30日、粕川温泉元気ランド西の外宮では1時間ほどの獅子舞が舞われ、雨にもかかわらずたくさんの方が見に来ていました。
粕川町月田地区で600年以上も続いている『天下一日挟流(てんかいちひばさみりゅう)』の獅子舞は、“月田のささら”とも呼ばれ、群馬県指定無形民族文化財に指定されています。今年も8月30・31日に地区内で繰り広げられます。
2日目の31日(日)、粕川温泉元気ランド西の外宮で舞った後、近戸神社へ戻って舞う「獅子隠し(1頭の獅子を2頭の雄獅子が奪い合う)」は必見。
お問い合わせ:獅子舞保存会 027-285-3212
※お車でのご来場はご遠慮ください。





赤城神社参道のツツジも南の方から咲き始めました。
参道の松並木は、1612年に大前田の川東彦兵衛という方が寄進した・・・・と、赤城神社所有の年代記に記録が残っているそうです。
400年近く前の人たちがここを歩いたのかと思うと、不思議な気持ちになります。
江戸時代に始まったと言われる赤城神社の太々神楽も、歴史の世界に連れていってくれます。
◆赤城神社太々神楽◆
三夜沢赤城神社太々神楽(市指定無形文化財)は、5月5日の例大祭に、境内の神楽殿で「国堅」「猿田彦」ほか10座ほどが奉納される予定。
また、終了後には、福餅・福菓子などが振る舞われます。
日 時:5月5日(月)午後1時ごろ(予定)
問い合わせ:赤城神社 027-283-1268
◆赤城神社奉納武道大会◆
古来より著名な武道家、上泉伊勢守信綱・塚原卜伝がその武術を奉納したと伝えられる赤城神社では、第21回奉納武道大会が開催され、県内小中学生の剣道や空手・模範演武などが行われます。
日 時:5月5日(月)午前9時開会
問い合わせ:前橋東部商工会宮城支所 027-283-6627
※写真は昨年の様子です。




12月12日(水)、三夜澤赤城神社と二宮赤城神社の間を神輿が渡御される神事「御神幸」(4月と12月の初の辰の日)が行われました。
二宮で製作された神衣(かんみそ)が三夜澤へと向かうのですが、昔は徒歩だったため休憩場所として柏倉町の「輿懸の森」へやってきます。ここでは、柏倉地区の阿久沢家の人々がこの森を掃き清め、新しいわら宮を建て神衣を安置する場所を提供し、二宮からの供奉者を接待します。今日も手づくりのコンニャクや漬け物がたくさん並んでいました。
二宮赤城神社で宮司さんが赤城山を敬う時、お輿懸・三夜澤赤城神社・奥の院大同赤城神社は真北へ一直線で並ぶんだそうです。
今では、車であがってきますし、神衣も実際に織られるのは60年に一度(次回は25年後だとか・・・)だそうですが、二宮の宮司さんは「二宮赤城神社が困窮してお祭りも何もできなくなっても御神幸だけは続けたい」と語っていましたし、阿久沢家の皆さんにとっても『大切にしたい1日だ』とのこと。