1/15~3/14 前橋文学館 第24回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 日和聡子「びるま」から「砂文」まで

萩原朔太郎賞に新たな輝きを加えた詩人「日和聡子」

2002年「びるま」で第7回中原中也賞、2012年「螺法四千年記」で第34回野間文芸新人賞、そして2016年「砂文」で第24回萩原朔太郎賞を受賞した日和聡子氏。
独自の民話風の文学世界は、時にユーモラスでありながら、生の闇を抉摘(けってき)する深さを湛えています。本展では、受賞に至るまでの詩と小説、それを生み出す日和聡子ワールドがさまざまな資料の展示をとおして紹介されます。
2月25日(土)は、本人による記念講演(1/15より申込受付、先着100名)も開催。
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日程  2017年1月15日(日)~3月14日(火)
     ※2/25(土)は、本人による記念講演あり
     ★1/21より3階ギャラリーホールにて「はじめて出逢ったあの日へ 教科書の中の萩原朔太郎」展 同時開催
時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
場所  前橋文学館 2階展示室(前橋市千代田町3丁目12-10)
料金  観覧料:常設展とのセットで300円
     ※1/15(日)初日と2/25(土)記念講演開催日は入館料無料
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011
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投稿日:2017 年 2 月 22 日 水曜日