1/21~3/18 前橋文学館 企画展「はじめて出逢ったあの日へ 教科書の中の萩原朔太郎」

誰もが教科書の中で出逢った萩原朔太郎。

戦後、現在の教科書制度になってから、萩原朔太郎の詩や詩論は、400を越える高校の教科書に採用されており、その作品数は50編を越えます。
朔太郎は、国民詩人の一人として、ひろく読み継がれているのです。
本展では、教科書掲載の朔太郎作品を初出の教科書やパネル、原稿での展示と、あわせて1950年代から現在までの代表的な文学作品等を時代背景として展示します。
あなたはどの教科書で、どの萩原朔太郎の詩と出逢っていますか。

日程  2017年1月21日(土)~3月18日(土)
     ★3/14まで「特別企画展 第24回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 日和聡子「びるま」から「砂文」まで」同時開催
時間  9:00~17:00 (入館は16:30まで)
場所  前橋文学館 2階展示室(前橋市千代田町3丁目12-10)
【観覧無料】 但し、特別企画展・常設展示の観覧は有料(300円、中学生以下無料、1/15(日)と2/25(土)は無料)
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011

投稿日:2017 年 1 月 13 日 金曜日