【臨江閣】がリニューアルオープン!9/1(金)~見学可能になりました。

臨江閣はこの度、全ての改修工事を無事に終了し、本日9月1日から一般公開を再開しました!

臨江閣は近代和風の木造建築で、全体は本館・別館・茶室から成り、本館と茶室は県指定、別館は市指定の重要文化財となっています。
本館は明治17年9月、当時の群馬県令・楫取素彦(かとり もとひこ)や市内の有志らの協力と募金により迎賓館として建てられました。また茶室はわびに徹した草庵茶室で、京都の宮大工今井源兵衛によって明治17年11月に完成しました。
別館は明治43年一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築です。


別館1階には、お土産処かふぇあんきなHP☆が入り、前橋のおみやげを購入したり、当時の製法で淹れる「維新珈琲(萩焼茶碗付き)」などが味わえます。※維新珈琲の提供は9/4以降の予定
2階の大広間では、一部、床の構造を見ることもできるようになっていました。

本館では、昔の前橋市役所や群馬県庁、前橋城の模型や前橋城三の丸の遺跡なども展示しております。
別館の入口を入ってすぐ右手側に前橋市内の観光パンフレットと、臨江閣スタンプもあります。ぜひ記念にどうぞ☆
開館時間など詳しくはこちらから前橋市HPをご覧ください。

投稿日:2017 年 9 月 1 日 金曜日