前橋公園
前橋公園は明治38年に開園した前橋市内で最も古く歴史ある公園です。園内には、鶴舞う形の群馬県を形どった「さちの池」などがあり、前橋城の土塁の名残である土手には桜並木が続き、桜の名所としても有名です。また、利根川河川敷を生かした親水・水上ステージゾーンでは、高さ10メートル以上にも吹き上がる噴水があり、その様は圧巻です。子どもたちが水遊びを楽しめる池や滝などが整備され、市民の憩いの場となっています。
| 開園時間 |
24時間開放 |
| 入園料 |
無料 |
| アクセス |
[電車・バス]JR前橋駅より「前橋公園」下車
[車]関越自動車道前橋ICより国道17号線前橋方面約15分 |
| 駐車場 |
無料駐車場有り |
前橋公園内及び周辺の見どころ
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【桜】
前橋城址に造られた前橋公園では、約200本のソメイヨシノの桜並木が楽しめます。今年は全国都市緑化ぐんまフェアのメイン会場として利用されており、様々なイベントが開催されています。 |
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【水辺】
「源流から大海へそそぐ水の景観」をテーマとした園内には、テーマの通り、源流から海に至るまでの川の流れをさまざまな形のオブジェで表現されています。裏見のできる滝やハンドルで自由に操作できる堰など子どもたちが水遊びを楽しめるように工夫されています。 |
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【ライトアップ】
親水公園の噴水は夜にはライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を演出します。 |
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【臨江閣】
前橋の歴史的文化財の象徴である臨江閣は、木造二階建て数奇屋風建築の本館、木造二階建て書院風建築の別館、木造平屋建て入り母屋造りの茶室からなります。本館は明治17年に迎賓館として建てられ、明治天皇の行幸の際に御座所として使われたのを始め、多くの皇族方がご滞在された歴史があります。明治43年に一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた別館は、1階には西洋室1室、日本間8室、2階には舞台を備えた150畳もの広さの大広間があります。
本館には前橋の歴史を展示。別館は都市緑化ぐんまフェアの期間中、「臨江閣ギャラリー」として、様々なイベントを実施しています。 |
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【るなぱあく】
懐かしさ満点の遊園地、るなぱあくは昭和29年に中央児童遊園として開園し、以来50年にわたり気軽に利用できる遊園地として親しまれてきました。平成16年により市民公募により「るなぱあく」の愛称を得てリニューアルオープンしました。園内には10円から遊べる遊具があり、その中でも木馬はゲームメーカーのナムコの1号機で全国でも現存の木馬は5台しかないという大変貴重なものです。
住所:前橋市大手町3丁目16-3
開園時間:9:30〜17:00(3月〜10月)
10:00〜16:00(11月〜2月)
9:30〜18:00(夏休み期間)
毎週火曜休園(祝祭日は翌日)
料金:遊具10円、大型遊具50円
回数券500円(11枚)、普通券50円 |