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利根川

利根川

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群馬県最北部に位置する大水上山を水源とし、関東平野を北西から南東へと流れ1都5県にまたがる利根川は、 古くから「暴れ川」として知られ、別名「坂東太郎」とも呼ばれています。

利根川の見どころ

上毛大橋

【上毛大橋】

前橋市内で最も北に位置する一番新しい橋です。右岸と左岸で高低差があり、特に吉岡側からの眺めは見ものです。
・開 通:平成11年(1999年)
・全 長:1,068m 


大渡橋

【大渡橋】

萩原朔太郎の詩にも登場する橋です。 毎年8月15日に開催される「前橋花火大会」では、約1万5千発もの花火がこの橋の周辺から打ち上げられます。
・開 通:昭和58年3月17日に現在の形に
・総工費:33億3百万円
・全 長:526m、幅 員:11.7m


中央大橋

【中央大橋】

中央大橋は、橋と下の道路を結ぶ歩道が付けられたり、カーブ部分があったりすることが特徴的。 これは、当初橋と道路の建設によって伐採されることになっていた樹齢約100年のケヤキ並木を、 当時の神田知事が「市内の自然景観を保護してほしい」と陳述したことで、知事公舎を削る形で道路が計画されることになったことによります。
・開 通:昭和48年4月17日
・総工費:18億
・全 長:590m、幅 員:20m 


群馬大橋

【群馬大橋】

夜はライトアップされ、前橋の夜の景観に彩りを添えています。
・開 通:昭和28年10月14日
・全 長:70mスパン4連で全長280m、幅 員:13m 


利根橋

【利根橋】

老朽化のために、明治28年に架け替えられましたが、翌年の洪水で流されてしまいました。 翌明治29年架けかえが始まり、34年に落成。昭和38年に架けかえの為に解体。 その後に現在の橋となり、ただで渡れる橋として前橋で初めて架けられました。
・開 通:明治18年6月
・全 長:70mスパン4連で全長280m 


平成大橋

【平成大橋】

前橋市内で唯一の斜張橋で、片側4本ずつ、計8本のワイヤーで橋を支えています。 群馬大橋とともに、夜はライトアップされています。
・開 通:平成3年(1991年)


南部大橋

【南部大橋】

三径間連続鋼箱桁橋構造の当時としては大変珍しい橋で、この工事で権威ある全国建設技術協会賞を受賞しました。
・開 通:昭和53年3月30日
・総工費:10億5千6百万円
・全 長:228m、幅 員:18.8m 


昭和大橋

【昭和大橋】

前橋市内で最も南に位置する橋です。県内有数の渡しとして昭和47年まで存続していた「公田の渡し」跡。
開 通:昭和61年12月
総工費:5億8千9百万円
全 長:205m、幅 員:9.75m(両側に1.5mの歩道付)

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