前橋くらし旅博覧会

身近な地域を旅するように再発見していく体験プログラムを集めた「前橋くらし旅博覧会」を開催します。
感染対策に配慮した少人数制の体験プログラムを「町を楽しむ」「食を楽しむ」「自然を楽しむ」「ものづくりを楽しむ」「体験を楽しむ」「前橋に泊まる」の6つの カテゴリーに分けてご紹介します。
あなたの知らない「前橋」と出会うための旅、はじめませんか?

◆期  間
令和3年1月22日(金)~2月11日(木・祝) 
◆開催場所
前橋市内
(開催地はプログラムにより異なります)
◆申込開始日
令和3年1月8日(金)~(定員になり次第終了)
◆申込先(要予約)
各体験プログラムの主催者に直接。先着順。
◆公式ガイドブック配布場所
前橋観光コンベンション協会、
前橋駅観光案内所、
各支所・市民サービスセンター、
県立赤城公園ビジターセンターなど
◆その他
・新型コロナウイルス感染症拡大状況により、国が定める「感染状況の段階に応じたイベントの開催の目安」を上回る場合や、群馬県に対し国及び群馬県による緊急事態宣言が発令された場合は、各プログラムが変更または中止になる場合があります。
・本プログラムの実施にあたっては、感染症対策に努めておりますが、参加される皆様にも感染防止についてご協力をお願いします。
◆問い合わせ先
公益財団法人前橋観光コンベンション協会 観光推進課
☎027-235-2211
※各イベントの詳細は各事業の主催者にお問い合わせください。
※首都圏の緊急事態宣言を受け、一部のプログラムが中止または延期となっております。詳しくは各プログラムページをご覧ください。

本事業は観光庁「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成実証事業」に採択され実施するものです。

01.TOWN

ー町を楽しむー
かつては厩橋城の城下町、絹の街として繁栄したここ前橋は「水と緑と詩のまち」と言われています。
ケヤキ並木、アーケード、坂道、カーブする街路、市街地をごうごうと流れる川、川。
昭和の香りの残るどこか懐かしい商店街に、新たなチャレンジで誕生したお店や施設が彩りを添えます。前橋は、ぶら散歩にうってつけの町です。

02.FOOD

ー食を楽しむー
前橋市は県庁所在地でありながら、利根川の豊富な水資源と、64~1.823メートルの標高差があり、耕作に恵まれた土地。
野菜や穀物はもちろん、畜産も盛ん。特に豚肉は、ブランド豚の生産地として知られています。
市内のレストランや直売所を覗いてみれば、ここで採れる食材の豊かさに誰もが驚くはず。
遠くの土地に出かけにくい今こそ、郷土の食の魅力を再発見するチャンスなのかも知れません。

03.NATURE

ー自然を楽しむー
前橋は、赤城山を始めとする山々に抱かれた扇状地。冬には、1時間かからずに雪のない平野部から、真っ白な雪原にトリップできます。
凍った湖面をスノーシューを履いて歩いたり、眼下に街を眺めながら暖かい焚火を囲んだり、冬ならではのアクティビティを手軽に楽しめるのも魅力です。
●大沼氷上スノーシューハイキング&食べよう蒸籠定食
本プログラムは、感染対策防止のための市有施設休館に伴い中止となりました

04.CRAFT

ーものづくりを楽しむー
故郷でつながれる技、人から人へ伝えられる形。
前橋の夜空を彩る風物詩「花火」を作る職人の秘密を教えてもらったり、その土地の食材で味噌や門飾りを作ったり。
ものづくりの魅力は、日々の暮らしを丁寧に紡いできた、地域に住む人の魅力そのものと言えるかも。
●eco生活はじめよう〜みつろうエコラップ〜
本体験の受付は終了しました

05.EXPERIENCE

ー体験を楽しむー
郷土の民謡「八木節」のお囃子に参加したり、ホテルでピアノを独り占めしたり、スポーツカートで風を切ってみたり、大きな窓ガラスに思いっきり絵を描いてみたり・・・。
前橋でできるこんなことやあんなこと。おうちにいたら出会えない場所や出来事が、まだまだたくさんありそうです。

06.STAY

ー前橋に泊まるー
前橋のホテルや旅館の使い方は進化しています。
時には書斎に、客間に、ぐっすり寝たい時の寝室に、家事から解放されたい時の避難場所に。お安く泊まれる今だからこそ、あなただけの使い方を見つけてください。