
古くから栄えた赤城南麓、上州大胡の地で行われる祭りです。
江戸時代末期に、大胡に疫病が流行しそれを駆除しようと天王様と暴れ獅子がまちを練り歩くようになったのが起源とされています。
この祭りの特徴は出し物が全て手作りであり、ところ狭しと繰り広げられます。
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| 開催時期 | 平成24年7月28日(土)〜29日(日) |
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| 開催場所 | 下町通り・JA前橋市大胡支所広場・しののめ信用金庫駐車場 詳しい周辺地図はこちら ![]() |
| アクセス | [電車・バス] 上越/長野新幹線→高崎駅乗換→両毛線→前橋駅下車、上毛電鉄中央前橋駅まで徒歩15分、 上毛電鉄中央前橋駅→大胡駅下車 徒歩約3分 [車] 北関東自動車道駒形ICから約20分 |
| 催し物 | 暴れ獅子、天王様、子ども・企業神輿、太鼓、踊り、歌謡ショーなど |

毎年、青年会会員が中心となり獅子を制作します。
会員はもとより一般公募した担ぎ手を含め地区内を練り歩き、「暴れ獅子」まさにその名の通り、荒々しく獅子が厄払いをする様は、一見の価値有り。

祭りの朝、天王様のご神体(幣束)を頂きお神輿に入れた後、神馬が先頭で次がお神輿、次が神官、世話役、そして猿田彦(天狗)が続いて町を渡御(とぎょ)します。道順は決まっていて、上町→城山町(根古屋)→向町→琴平町→下町→新明町→上ノ町→天王倉(八坂神社)と回ります。

各種踊りは、JA前橋市大胡支所広場のステージ上と下町大通りで行われます。
大通りでは踊り手が輪になり、地元の団体だけでなく他の地区の団体も参加しまつりのムードを盛り上げます。