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イベント案内

大酉祭


大酉の画像

前橋では「初市まつり」に次ぐ伝統を持つ「大酉祭」。「お酉さま」の名で親しまれ、熊手や縁起物などを売る露店が立ち並び、冬の風物詩として毎年開かれています。この大酉祭は、明治31年に横山町(現・千代田町)の小石神社境内で師走の酉の日に市が開かれたのが始まりです。小石神社の郊外移転に伴い、一時中断された時期もありましたが、中心商店街の熱意により千代田町三丁目の熊野神社境内で11月に開催されることとなりました。熊野神社には、古くから三本足の烏・八咫烏(ヤタガラス)が神社の使者として祭られ、商売繁盛、五穀豊穣、合格祈願など、大願成就のご利益があります。

スポットトピックス

 

データ

開催時期 平成23年11月2日(水)(一の酉)
開催場所 熊野神社境内(前橋市千代田町三丁目)
詳しい周辺地図はこちら Google
アクセス [電車・バス]
上越/長野新幹線→高崎駅乗換→両毛線→前橋駅下車、徒歩約15分

[車]
関越自動車道前橋ICより国道17号線前橋方面約5km

イベントの見どころ

八咫烏 御影の画像

【八咫烏 御影】

八咫烏(やたがらす)は、日本神話で日本建国を目指す神武天皇の元に遣わされ、熊野から大和へ導いたとされる三本足のカラス。現在、日本サッカー協会のシンボルマークとしても用いられています。大酉祭の当日のみ、「八咫烏 御影」のご開扉が行われます。

お神拭いの画像

【お神拭い】

熊野神社境内には、八咫烏の足跡が刻まれた「三ツ足八咫烏石」が祀られています。
この石は、神社奥の院の礎石の中から発見されたものです。
この石に願い事をして手拭いで拭き清めると、お願いがかなうと言われている「お神拭い」ができるのは、この大酉祭の当日のみです。

物産品の直売の様子

【物産品の直売】

前橋広域圏の新鮮野菜や特産物などの直売や開運・福引き大抽選会など楽しいイベントも行われ、たくさんの人でにぎわいます。

 

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