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月田近戸神社秋季祭


ささらの画像

粕川町の月田地区で室町時代(永享5年 1433年)より 約600年の歴史をもつ伝統行事。通称「月田のささら」と呼ばれる「天下一日挟流(てんかいちひばさみりゅう)」の獅子舞が地区内で繰り広げられます。この獅子舞は、1人立ちの獅子が3頭立ちで、獅子掛り少年3人、笛掛り青年6人、歌掛り壮年4人の獅子連により踊られます。必見は、2日目に外宮(粕川温泉元気ランドの西)から戻って、近戸神社で舞う「獅子隠し」で、1頭の雌獅子を2頭の雄獅子が奪い合う、躍動感あふれる獅子舞です。文化庁表彰、群馬県指定無形民族文化財指定。

スポットトピックス

 

データ

開催時期 8月の最終土曜日・日曜日
開催場所 月田近戸神社(前橋市粕川町月田)
詳しい周辺地図はこちら Google
アクセス [電車・バス]
上越/長野新幹線→高崎駅乗換→両毛線→前橋駅下車、上毛電鉄中央前橋駅まで徒歩15分、
上毛電鉄中央前橋駅→膳駅下車、徒歩約20分

[車]
お車でのご来場はご遠慮ください。
催し物 ・御川降神事(おかおりしんじ)
[土曜日]
「宵祭り」:午後1時頃に神社を出発して自治会長宅(約1時間)、夕刻に神社及び社掌宅(約20分)の獅子舞披露。

[日曜日]
「本祭り」:午前11時頃に社掌(しゃしょう)宅でのお祓(はら)いの後約1時間、近戸神社で約1時間、御輿を伴って外宮(粕川温泉元気ランドの西)へ移動し約1時間、再度、近戸神社で「雌獅子隠し」(約50分)、社掌宅で約20分の獅子舞が披露。
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