‘写真展’ カテゴリーのアーカイブ

9/11(火)~18(火)「第38回前橋観光百景写真コンテスト入賞作品展」&「前橋フィルムコミッション展」

2018 年 9 月 11 日 火曜日

「第38回前橋観光百景写真コンテスト」で入賞した30作品の展示が、「前橋プラザ元気21 5階ホワイエ」 で始まりました。
春夏秋冬、多様な角度から見た魅力ある県都前橋の姿をご覧ください。

また、同会場では「前橋フィルムコミッション展」を同時開催中です。
前橋フィルムコミッションで撮影支援し、今年度放送された、NHK総合スペシャル「太陽を愛したひと」、映画「仮面ライダービルド」をはじめ、市内で撮影されたバラエティ・ドラマなどの撮影風景・ポスターの展示をしています。

皆さん、ぜひお立ち寄りのうえ、ご覧ください。

期間  平成30年9月11日(火)~9月18日(火)(最終日は午後1時まで)
会場  前橋プラザ元気21 5階ホワイエ(前橋市本町2-12-1)

第38回前橋観光百景写真コンテスト入賞者決定!

2018 年 7 月 20 日 金曜日

第38回前橋観光百景写真コンテスト入賞者が決定しました。

入賞された皆様、おめでとうございます。

・応募状況
<一般>  167名     752点
<学生>   31名      73点

・推薦、特選入賞者
<一般>
推薦  新井  豊   フィニッシュ
特選  阿部  巖   田園電車

<学生>
推薦  宮前 壮志  爽快!広瀬川!
特選  新井 美可  昭和の時代から

・入賞者作品展示会
①前橋プラザ 元気21 5階   ホワイエ
平成30年9月11日(火)~18日(火)
②群馬県庁32階展望ホール
平成31年1月25日(金)~31日(木)
※両展示会とも最終日は13時まで(予定)

詳しくは協会HP「第38回前橋観光百景写真コンテスト」ページをご参照ください。

7/6(金)~9/3(月)横浜美術館コレクション 昭和の肖像 写真でたどる「昭和」の人と歴史

2018 年 7 月 9 日 月曜日

横浜美術館の豊富な写真コレクションの中から「昭和」という時代にフォーカスした300点を超える作品を一挙公開します。

本展では、第1章「人物:時代を彩った顔」と、第2章「時代と風景・風俗」の2部構成により、昭和を生きた著名人たちのレポート、そして昭和という時代そのものを映し出した風景・風俗写真を通して、今日の日本の社会構造と生活環境の基礎を形づくったこの「激動の時代」を振り返ります。

会期:2018年7月6日(金)~2018年9月3日(月)

開館時間:11:00~19:00(入場は18:30まで)

休館日:毎週水曜日

観覧料:一般・500円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 300円 / 高校生以下無料
※その他の割引はHPをご覧ください。

お問合せ:アーツ前橋・027-230-1144

詳しくはHP→アーツ前橋

1/12~18 「第37回前橋観光百景写真コンテスト」受賞作品展示&「前橋フィルムコミッション展」 群馬県庁

2018 年 1 月 12 日 金曜日

 昨年行われました「第37回前橋観光百景写真コンテスト」で入賞した30作品の展示が、群馬県庁32階展望ホールで始まりました。
春夏秋冬、多様な角度から見た魅力ある県都前橋の姿をご覧ください。
 また、「前橋フィルムコミッション展」を同時開催しており、当協会の前橋フィルムコミッションが支援した作品(今年度公開された市内で撮影されたバラエティ・ドラマなど)の撮影時の写真や、ポスターを展示しております。

期間  2018年1月12日(金)~18日(木)
会場  群馬県庁 32階展望ホール(前橋市大手町1-1-1)
時間  平日8:30~22:00/土・日・祝日9:00~22:00
(展望ホール開放時間) ※最終日は13:00頃まで

第37回前橋観光百景写真コンテスト受賞作品はこちらのページでもご覧いただけます

10/15(日)【月に吠(ハモ)る】~マンドリンのまち前橋~ 朔太郎音楽祭2017 開催!入場無料

2017 年 10 月 2 日 月曜日

大正6年に発刊した第一詩集【月に吠える】によって、日本における口語自由詩に不滅の金字塔を打ち立てた、本市出身の詩人【萩原朔太郎】。

朔太郎はマンドリンを愛していました。
彼とマンドリン音楽の融和を図り、マンドリンを前橋市の文化として定着させるべく、2006年よりより高度な演奏を目指し、活動を広げている【朔太郎音楽祭】。
今年は広く一般参加者も加わり、大編成のオーケストラをお楽しみいただけます!入場無料ですので、お誘いあわせの上、ぜひお出掛けください。
チラシPDFはこちら★

日時
2017年10月15日(日) 14:00開演(入場は13:00~) 
会場
昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)
【入場無料】
【前橋原風景写真展】同時開催 ~10月16日(月)
お問い合わせ ~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会事務局☎027-235-8011(前橋文学館)

~マンドリンを愛した朔太郎~
彼は、前橋中学在学中に、開業医の父から貴重な輸入マンドリンを買い与えられます。その後、熊本五校を中退し、上京。東京でマンドリン指導者【比留間賢八】らにマンドリン・ギターを習いました。
やがて帰郷した朔太郎は詩作活動と並行してマンドリン音楽を作曲するなど音楽活動を行い、前橋で音楽愛好家を集め、【ゴンドラ洋楽会(のちの「上毛マンドリン倶楽部」)=群馬交響楽団設立母体のひとつ】を設立、再び上京するまでの10年間、指揮者として県内各地で熱心に音楽活動を行いました。
朔太郎は、群馬県におけるマンドリン音楽、ひいてはクラシック音楽の先駆者でもあったのです。