‘写真展’ カテゴリーのアーカイブ

4/15(土)~7/2(日) 前橋文学館 萩原朔美の仕事展vol.1 観覧無料

2017 年 6 月 14 日 水曜日

平成28年に前橋文学館館長に就任した萩原朔太郎の孫「萩原朔美」は、映像作家、エッセイスト、写真家、演出家、俳優など多才な経歴を持っています。館長就任1周年を記念して、これまで制作に携わった映像・雑誌・オブジェとしての本、写真などが展示されます。

関連イベントとして行われる①一世を風靡した雑誌「ビックリハウス」創刊編集長だった萩原朔美と、「ビックリハウスSUPER」編集長だった榎本了壱による対談「ビックリハウス時代のビックリ話」や、②写真家・写真評論家の飯沢耕太郎との対談「時間を生け捕る」にも注目です。※ともに要事前申込

 

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前橋文学館企画展 萩原朔美館長就任1周年記念
「萩原朔美の仕事展 vol.1」

会  期  2017年4月15日(金)~7月2日(日)
時  間  9:00~17:00
休館日  水曜日(5/3(水祝)は開館)
会  場  前橋文学館(前橋市千代田町3-12-10)
1階映像展示室、2階展示室、3階オープンギャラリー
観覧料  無料 ※常設展は有料(100円)
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011

関連イベントについて
①榎本了壱×萩原朔美「ビックリハウス時代のビックリ話」

日時 4/30(日)14:00開演(13:30開場)
申込 4/15(土)9:00~前橋文学館へ電話で
定員 申込順 先着100人
②飯沢耕太郎×萩原朔美「時間を生け捕る」
日時 6/3(土)14:00開演(13:30開場)
申込 5/20(土)9:00~前橋文学館へ電話で
定員 申込順 先着100人

6/3(土)~7/9(日) まえばし紫陽花フェスティバル 開催!

2017 年 6 月 6 日 火曜日

今年で第2回目となる「まえばし紫陽花フェスティバル」、前橋市出身の詩人 萩原朔太郎の詩「こころ」に表現される紫陽花。前橋のまちなかには、紫陽花のある風景がたくさんあります。朔太郎の「こころ」の世界観を感じながら、まちなかを散策して、イベントもお楽しみください。

②6/3(土)~26(月) Gallery artsoup 1階で紫陽花アート展 開催、11日までは「夜空と星の展示会 vol.4」も同時開催中。入場無料!

③6/30(金) 紫陽花音楽祭@前橋文学館 アコーディオン、マンドリン、箏の演奏をお楽しみいただけます!

◆カメラ好き集合!企画
④6/18(日) まえばし紫陽花美人撮影会詳細はこちら★
⑤6/19(月)~7/4(火) 前橋まちなか紫陽花写真コンテスト 応募期間
→7/7(金)~9(日) 写真展@前橋文学館
詳細はこちら★

★まえばし紫陽花フェスティバルガイドマップ 紫陽花スポットと協賛店舗のご紹介★
ガイドマップ記載の協賛店舖で「まえばし紫陽花フェスティバルガイドマップ」を提示するとお得な特典が!くわしくはガイドマップをご覧ください。

まえばし紫陽花フェスティバルガイドマップPDFはこちら★

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◆初日の6/3(土)は、弁天通り商店街で定期市の弁天ワッセも開催されますので、どうぞあわせておでかけください♪
①6/3(土) 広瀬川河畔アート散歩スケッチ会
当日受付可能!9:30~10:00の間に大蓮寺にて受付。
詳しくはこちらのチラシをご覧ください★
→6/7(水)~9(金) 展覧会@前橋プラザ元気21 1階ホール

2/3(金)-2/26(日) アーツ前橋「前橋の美術~多様な美との対話~」開催 【観覧無料】

2017 年 1 月 23 日 月曜日

国内外で活躍する前橋市ゆかりのアーティスト48名の多様な表現を一同に会した美術展が初の開催です!絵画、彫刻、工芸、映像、インスタレーション、サウンドアート、パフォーマンスにカスタムバイクまで!様々な作品が展示されます。
また毎週末(土・日曜)には出展作家によるギャラリートークや、2/19(日)は群馬交響楽団メンバーによる弦楽四重奏のギャラリーコンサート(13:00~)なども行われます。詳しくはこちら→アーツ前橋HPをご覧ください。

【会   期】 2017年2月3日(金)~2月26日(日) 21日間
【開館時間】 11:00~19:00 (入場は18:30まで)
【会   場】 アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
【観 覧 料 】 無料
【休 館 日 】 水曜日
【お問い合わせ】 アーツ前橋 電話 027-230-1144

 

 

 

 

チラシPDFデータはこちら★
【参加作家】
<絵画>池田鮎美、今井充俊、金井訓志、坂本敏、塩原友子、関口正子、髙畑早苗、田中正、司修、平井陽子、ましもゆき、室越健美、茂木紘一、やちだけい、山元勝仁、山本麻友香、横田尚、吉田章二

<版画>糸井千恵美、多胡宏、野村たかあき

<写真>
木暮伸也、関口明

<平面>住谷夢幻、山嵜勝之

<映像>石井秀人、小泉明郎

<彫刻> 明田一久、今井由佳、大島康幸、下山直紀、関口光太郎、三谷慎、ヨシダノボル

<工芸>飯出袈裟市、登坂和嗣、富田文隆、豊田共子、林哲也、松尾昭典

<インスタレーション>小野田賢三、カナイサワコ、喜多村徹雄、ジル・スタッサール、柴田知幸、八木隆行

<パフォーマンス>藤口諒太、村田峰紀

左から「やちだけい《初恋からかぞえて》2017年 パネルにアートクロス、墨、アクリル絵の具 31.8×41.0cm」「関口光太郎《サンダーストーム・チャイルド》2014年 新聞紙、ガムテープ、木、針金 315×240×470cm」」「大島康幸《FAKE FUR 2004 -hang on the sofa-》2004年 楠、栂、着彩 120×232×100cm」 撮影はすべて:KIGURE Shinya

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現在、前橋のまちなかではさまざまな若手アーティストが集まり、ギャラリーやワークスペースを設けてそれぞれの活動を続けています。そうした活動に呼応するように、商店街などでも年間を通じて多くのイベントが行われ、市民の文化活動が花開いています。
このような状況のなか、前橋に住むさまざまなジャンルのアーティスト、ギャラリスト、学芸員の集まりによる「前橋の美術実行委員会」が発足し、合議により前橋市ゆかりの作家48名が選出されました。本展は、地域と美術の現状を見つめる彼らが一堂に会し、未来の前橋を担う若者たちへ大きな刺激となることを目的とした初の試みであり、今後、このような展覧会が定期的に開催されていくことにより、美術の道を志す方々の目標のひとつとして広く皆さまに親しまれていくことを願って開催されます。
また、出品作家のみならず、市内の企業や個人の方々からもたくさんのご支援をいただき、さまざまなアーティストが市民と手を取り合って、それぞれの分野・部門に関わりなく開催されることとなりました。
サブタイトルにあります「対話」という言葉は、作品と鑑賞者の対話を始めとして、さまざまな意味が込められ、心と心を通わせる創造的なコミュニケーションの過程とその成果をどうぞご覧ください。

1/13~19 「第36回前橋観光百景写真コンテスト」受賞作品展示&「前橋フィルムコミッション展」 群馬県庁32階展望ホール

2017 年 1 月 4 日 水曜日

昨年行われました「第36回前橋観光百景写真コンテスト」で入賞した30作品の展示が、群馬県庁32階展望ホールで始まりました。
今回も力作揃い!前橋でご覧いただける さまざまな「一瞬」が切り取られた作品は、物語を感じます。

また、「前橋フィルムコミッション展」を同時開催しており、当協会の前橋フィルムコミッションが支援した作品(今年度公開されたバラエティ番組「イチゲンさん」やドラマ「精霊の守り人」をはじめ、市内で撮影されたバラエティ・ドラマなど)の撮影時の写真や、ポスターを展示しております。

群馬県庁展望ホールから眺める 昼・夕・晩の素晴らしい眺望とあわせて、ぜひご覧ください!

期間  2017年1月13日(金)~19日(木)
会場  群馬県庁 32階展望ホール(前橋市大手町1-1-1)
時間  平日8:30~22:00/土・日・祝日9:00~22:00
(展望ホール開放時間) ※最終日は13:00頃まで
お車でお越しの際は、群馬県庁 県民駐車場が2時間無料です。

第36回前橋観光百景写真コンテスト受賞作品はこちらのページでもご覧いただけます★

【前橋フィルムコミッション展 展示作品】()内は公開年
「精霊の守り人 悲しき破壊神」(2017年)
「14の夜」(2017年)
「天才バカボン2」(2017年)
「ウルトラマンオーブTHE ORIGIN SAGA」(2017年)
「特命おばさん検事」(2017年)
「イチゲンさん」(2016年)
「TBS徳川埋蔵金」(2016年)  ほか

10/16(日)萩原朔太郎生誕130周年~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭2016開催【入場無料】

2016 年 10 月 3 日 月曜日

萩原朔太郎生誕130周年の今年も、~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭2016が開催されます。

日本における口語近代詩を確立させた郷土の詩人「萩原朔太郎」は、詩だけにとどまらず、多趣味で多才な人でした。
そのひとつがマンドリン。マンドリン用の曲の作曲や、ゴンドラ洋楽会(のちの上毛マンドリン倶楽部=群馬交響楽団設立母体のひとつ)を設立、自ら指揮者として演奏活動するなどマンドリンを愛していました。
朔太郎とマンドリン音楽の融合を、前橋文化として定着させることなどを目指し、2006年より続く音楽祭です。

音楽の秋。ぜひマンドリンオーケストラの生演奏をゆっくりと楽しみにお出掛けください。
日時  2016年10月16日(日)14:00開演 【 入場無料 】
会場  前橋テルサ(前橋市千代田町二丁目5-1)
チラシPDFデータはこちらをクリック☆
 

 

 

前橋文学館(HPはこちら)では、12月18日(水)まで特別企画展「ジオラマ・パノラマ・グロテスク 萩原朔太郎と江戸川乱歩」を開催中!
なお、1階ロビーでは「前橋原風景写真展」、3階オープンギャラリーでは「心の郷愁を撮りたい」-百年間の定点観測-朔太郎・朔美写真展も開催中(ともに入場無料)です。ぜひ足を延ばしてみてください。

お問い合わせ
~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会事務局(前橋文学館内)
電話 027-235-8011