‘展覧会・展示(デザイン、アート、文学、サブカルチャー)’ カテゴリーのアーカイブ

10/5(土)~1/26(日) 萩原恭次郎 生誕120年 記念展

2019 年 10 月 16 日 水曜日

【 群馬県立土屋文明記念文学館 ✖ 前橋文学館 コラボ企画展 】

 多くの近代詩人を輩出してきた前橋。その中にあって、大正末期から昭和初期にかけて、きわめて先鋭的な活動を展開した詩人・萩原恭次郎――。
 初期の抒情詩を経て、未来派、ダダイズム、構成主義といった前衛芸術の波に身を投じ、1925(大正14)年には、日本におけるアヴァンギャルド芸術運動の記念碑的詩集『死刑宣告』を刊行。アナキズム、農民詩へとスタイルを変え、美術や音楽、舞踊、演劇など、他ジャンルとの往還的な活動を繰り広げ、39歳で早逝した詩人は、常に時代の先端を疾走し続けました。
 本展では、生誕120年にあたって、その前衛性や革新性を中心に、萩原恭次郎の詩作品と活動の軌跡を紹介されます。

〖群馬県立土屋文明記念文学館〗

開催日時:10月5日(土)~12月15日(日)

開館時間:9:30~17:00(受付は16:30まで)

休 館 日: 火曜日※10/22(火)は開館、翌23(水)は休館

観 覧 料: 一般410円(320円)/大高生200円(160円)
     ( )内は20名以上の団体割引料金。中学生以下、障害者
     手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
     ※観覧無料の日、関連行事の確認はホームページをご確認
      ください

お問い合わせ:群馬県立土屋文明記念文学館
       群馬県高崎市保渡田町2000 上毛野はにわの里公園内
       電話 027-373-7721

〖前橋文学館〗

開催日時:11月2日(土)~1月26日(日)

開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

休 館 日: 水曜日 年末年始(12/29~1/3)

観 覧 料: 一般400円(朔太郎展示室もご覧になれます)
      高校生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名
      は無料
      ※観覧無料の日はホームページをご確認ください

お問い合わせ:前橋文学館 前橋市千代田町3丁目12-10
       電話 027-235-8011

※両館の展示をご覧いただいた方に、『月に吠えらんねえ』オリジナ
 ルグッズのプレゼントがあります。(両館の観覧券の半券を、どち
 らかの館の受付にご提示ください)

 

 

10/5(土)~1/13(月・祝) ドラマチックな重鋼!!髙荷 義之 原画展

2019 年 10 月 2 日 水曜日

 前橋市出身の挿絵画家・髙荷義之氏は、プラモデル・ボックスアート(箱絵)界を代表する人物のひとりです。
1955年に商業誌にてデビューを果たすと、当時の少年雑誌の表紙や口絵などを次々と手がけるようなります。また、タミヤやイマイなどのプラモデル箱絵(プラモデル・ボックスアート)を数多く描き、いまもなお数多くのファンに支持されています。1980年代には、「機動戦士ガンダム」をはじめとしたアニメキャラクターなどのプラモデルやPCゲームのボックスアートを手がけました。さらにSF小説や架空戦記小説の装画なども多く描いています。

 本展では、これまで髙荷氏が描いてきた作品を、第一期「雑誌・小説の挿絵や装画」と第二期「プラモデル・アニメ・映画」に分けて、原画や関連資料を展示します。第一期では、初期の「週刊少年サンデー」などの雑誌の表紙原画やSF小説『銀河戦士レンズマン』(ポプラ社刊)などの装画原画、第二期では、ミリタリーものをはじめとしたプラモデルの箱絵原画や「機動戦士ガンダム」、「超時空要塞マクロス」、「風の谷のナウシカ」、「ゴジラ」など、アニメや映画をモチーフとした作品の原画などを展示します。また、期間中は、画集や関連書籍を自由に閲覧できるコーナーも設置します。

第一期 : 2019年10月 5日(土)~2019年11月26日(火)
第二期 : 2019年11月28日(木)~2020年1月13日(月・祝)
時 間 : 9時〜17時(入館は16時30分まで)
会 場 : 前橋文学館 3階オープンギャラリー
休館日 : 水曜日、年末年始(12/29~1/3)
観覧料 : 無料
お問い合わせ:前橋文学館  電話 027-235-8011
       詳しくはホームページをご覧ください

第39回前橋観光百景写真コンテスト入賞者が決定しました。

2019 年 8 月 16 日 金曜日

入賞された皆様、おめでとうございます。

【応募状況】
<一般>  168名     726点
<学生>   30名      38点

【推薦、特選入賞者】
<一般>
推薦   山本 秀肇    山頂染まる
特選   狩野 房雄    初秋の虹

<学生>
推薦   宇貫 航平    family
特選   宮前 壮志       青春

【入賞者作品展示会】
① K′BIX元気21まえばし 5階 ホワイエ
令和元年9月13日(金)~ 9月20日(金)
②群馬県庁32階展望ホール
令和2年2月26日(水)~3月5日(木)
※両展示会とも最終日は13時まで(予定)

詳しくは協会HP「第39回前橋観光百景写真コンテスト」ページをご参照ください。

7/20(土)~10/20(日)羽の生えた想像力 阿部智里展 開催

2019 年 7 月 19 日 金曜日

群馬県前橋市で生まれ育った、阿部智里さん。

早稲田大学在学中、史上最年少で松本清張賞を受賞し、気鋭の若手作家として鮮やかにデビューしたことでも知られています。

受賞作を含む、和風ファンタジー「八咫烏(ヤタカラス)シリーズ」は現在7作品が刊行され、既に累計130万部を突破。数多くのファンを獲得されています。

なんと、阿部さんは、中学校3年生の時には、前橋市内で開催された「歌のまち前橋若い芽のポエム」でも賞を受賞しているとのことで、今回の企画展会場となる文学館とも少ながらず縁を感じます。

今回の展覧会では、ベストセラーになった「八咫烏シリーズ」を中心に、阿部智里さんの魅力あふれる世界観が紹介されています。

是非、一度お出かけください。

■会期   2019年7月20日(土)~10月20日(日)

■開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)

■休館日  水曜日

■会場   水と緑と詩のまち 前橋文学館 2階展示室

■観覧料  一般/400円 高校生以下/無料 その他割引は係員にお尋ねください

■特別協力 文藝春秋

■協力 講談社、NHK出版

■観覧料無料の日 7/20、8/12(学芸員展示説明会)、9/7(会館記念日)、9/16(学芸員展示説明会)、10/12・13(前橋まつり)

7/19(金)~9/16(月・祝)「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」開催

2019 年 7 月 19 日 金曜日

7月19日、本日より、アーツ前橋にて「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」が開催されます。
アーティストの山本高之とアーツ前橋の学芸員が<美術>を通じた学びとは何かを共に議論し、これからの<美術/美術館>の役割について考える展覧会です。
http://www.artsmaebashi.jp/?p=13695

会期:2019年7月19日(金)~9月16日(月・祝)
会館時間:10時~18時(入場は17時30分まで)
休館日:水曜日
観覧料:一般500円/学生・65歳以上・団体(10名以上)300円/高校生以下無料/その他、割引制度もありますのでお問い合わせください。
※一階ギャラリーは無料でご覧いただけます
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
主催:アーツ前橋
協力:群馬大学教育学部美術教育講座、㈱すいらん、学校法人清心学園清心幼稚園、前橋シネマハウス

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