‘展覧会・展示(デザイン、アート、文学、サブカルチャー)’ カテゴリーのアーカイブ

第39回前橋観光百景写真コンテスト入賞者が決定しました。

2019 年 8 月 16 日 金曜日

入賞された皆様、おめでとうございます。

【応募状況】
<一般>  168名     726点
<学生>   30名      38点

【推薦、特選入賞者】
<一般>
推薦   山本 秀肇    山頂染まる
特選   狩野 房雄    初秋の虹

<学生>
推薦   宇貫 航平    family
特選   宮前 荘志       青春

【入賞者作品展示会】
① K′BIX元気21まえばし 5階 ホワイエ
令和元年9月13日(金)~ 9月20日(金)
②群馬県庁32階展望ホール
令和2年2月26日(水)~3月5日(木)
※両展示会とも最終日は13時まで(予定)

詳しくは協会HP「第39回前橋観光百景写真コンテスト」ページをご参照ください。

7/20(土)~10/20(日)羽の生えた想像力 阿部智里展 開催

2019 年 7 月 19 日 金曜日

群馬県前橋市で生まれ育った、阿部智里さん。

早稲田大学在学中、史上最年少で松本清張賞を受賞し、気鋭の若手作家として鮮やかにデビューしたことでも知られています。

受賞作を含む、和風ファンタジー「八咫烏(ヤタカラス)シリーズ」は現在7作品が刊行され、既に累計130万部を突破。数多くのファンを獲得されています。

なんと、阿部さんは、中学校3年生の時には、前橋市内で開催された「歌のまち前橋若い芽のポエム」でも賞を受賞しているとのことで、今回の企画展会場となる文学館とも少ながらず縁を感じます。

今回の展覧会では、ベストセラーになった「八咫烏シリーズ」を中心に、阿部智里さんの魅力あふれる世界観が紹介されています。

是非、一度お出かけください。

■会期   2019年7月20日(土)~10月20日(日)

■開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)

■休館日  水曜日

■会場   水と緑と詩のまち 前橋文学館 2階展示室

■観覧料  一般/400円 高校生以下/無料 その他割引は係員にお尋ねください

■特別協力 文藝春秋

■協力 講談社、NHK出版

■観覧料無料の日 7/20、8/12(学芸員展示説明会)、9/7(会館記念日)、9/16(学芸員展示説明会)、10/12・13(前橋まつり)

7/19(金)~9/16(月・祝)「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」開催

2019 年 7 月 19 日 金曜日

7月19日、本日より、アーツ前橋にて「山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX展 未来を考えるための教室」が開催されます。
アーティストの山本高之とアーツ前橋の学芸員が<美術>を通じた学びとは何かを共に議論し、これからの<美術/美術館>の役割について考える展覧会です。
http://www.artsmaebashi.jp/?p=13695

会期:2019年7月19日(金)~9月16日(月・祝)
会館時間:10時~18時(入場は17時30分まで)
休館日:水曜日
観覧料:一般500円/学生・65歳以上・団体(10名以上)300円/高校生以下無料/その他、割引制度もありますのでお問い合わせください。
※一階ギャラリーは無料でご覧いただけます
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
主催:アーツ前橋
協力:群馬大学教育学部美術教育講座、㈱すいらん、学校法人清心学園清心幼稚園、前橋シネマハウス

#前橋 #アーツ前橋 #アート

~7/7(日) 前橋文学館「詩の未来へ―「現代詩手帖」の60年―」

2019 年 5 月 7 日 火曜日

「現代詩手帖」は2019年6月に創刊60周年を迎えます。
前身の「文章倶楽部」、「世代」を経て、1959年6月に小田久郎氏が創刊した詩誌「現代詩手帖」。他の詩誌が創刊しては終刊する中、時代の変化と共に詩の変化を見つめ、自らも変容しながら、一貫してジャーナリズムの立場で詩と批評の発信を続けてきました。
本展は、詩人・萩原朔太郎の生地であり、1993年以来最も完成度の高い現代詩に萩原朔太郎賞を贈ってきた前橋において、「現代詩手帖」の60年を振り返る展覧会です。その軌跡をたどりながら、いつも私たちのそばにあることばについて、これからの詩の未来について考えます。

期 間:2019年4月27日 [土]~2019年7月7日 [日]

会 場:前橋文学館 2階展示室(前橋市千代田町3-12-10)

観覧料:一般400円(朔太郎展示室もご覧になれます。)

時 間:9時〜17時 ※入館は30分前まで

お問合せ:前橋文学館・027-235-8011

詳しくは前橋文学館HP→http://www.maebashibungakukan.jp/

 

~6/23(日) アーツ前橋「やなぎみわ展 神話機械」

2019 年 5 月 7 日 火曜日

1990年代から現在に至るまで、現代美術のみならず演劇界でも忘れられない作品を発表してきた美術家やなぎみわ(1967~)。〈エレベーター・ガール〉で最初に注目を浴び、〈マイ・グランドマザーズ〉や〈フェアリー・テール〉といった一連の写真作品で世界的に評価を受け、2009年には第53回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表となりました。
その一方で、翌2010年には本格的に演劇プロジェクトを始めます。大正期の日本を舞台に、新興芸術運動の揺籃を描いた「1924」三部作で話題を集め、特に2014年台湾で製造したステージ・トレーラーを母体に2016年から日本各地を巡礼する野外劇は大きな感動を与えました。その舞台作品と並行して制作した、日本神話をモチーフに桃を撮影した新作シリーズを展示します。また本展に向け、京都、高松、前橋、福島の大学等と連携した「モバイル・シアター・プロジェクト」が立ち上がり、マシンによる神話世界も展覧会場に生み出されます。

美術と舞台の両極を往還することで生まれるやなぎ作品は、スペクタクル性とドキュメンタリー性が交錯し、虚実を幾重にも越境していくものです。待望された10年ぶりとなる本展では、これまで以上にやなぎの汲み尽くせぬ創造の泉に迫ります。

期 間:2019年4月19日 [金]~2019年6月23日 [日]

会 場:アーツ前橋(前橋市千代田町5-1-16)

観覧料:一般 600円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 400円 / 高校生以下無料

時 間:10時〜18時(入場は17:30まで)※5/17(金)、5/18(土)は17時に閉場

お問合せ:アーツ前橋 TEL 027-230-1144

詳しくはアーツ前橋HP⇒http://www.artsmaebashi.jp