‘展覧会・展示(デザイン、アート、文学、サブカルチャー)’ カテゴリーのアーカイブ

「第38回前橋観光百景写真コンテスト」受賞作品展示

2019 年 1 月 8 日 火曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「第38回前橋観光百景写真コンテスト」で入賞した6作品の展示が、「前橋プラザ元気21 1階 前橋観光コンベンション協会正面」 で始まりました。
春夏秋冬、多様な角度から見た魅力ある県都前橋の姿をぜひお立ち寄りのうえ、ご覧ください。

期間  平成30年12月28日(金)~平成31年1月24日(木)(最終日は午後1時まで)

※平成31年1月25日(金)からは群馬県庁32階展望ホールにて「第38回前橋観光百景写真コンテスト&前橋フィルムコミッション展」を開催いたします。

2019年1/26(土)~4/7(日) おばあちゃんのほっこりごはん「野村たかあき展」

2018 年 12 月 28 日 金曜日

●おばあちゃんのほっこりごはん「野村たかあき展」
●わたしが描く「朔太郎詩」の絵画展
会  期  2019年1月26日(土)~4月7日(日)
     ※絵画展は2月26日(火)まで
時  間  9:00~17:00
休館日  水曜日
会  場  前橋文学館(前橋市千代田町3-12-10)
3階オープンギャラリー
観覧料  無料 ※常設展は有料(100円)
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011
http://www.maebashibungakukan.jp/

【関連イベントについて】
①絵画展授賞式&座談会

日時  2/2(土)13:30から
申込 前橋文学館へ電話で
出演 有砂順子、佐藤恭一、野村たかあき

②読み聞かせ&ワークショップ
日時 2/16(土)14:00から
申込 1/26(土)9:00~前橋文学館へ電話で
定員 先着30組
出演 田子智代、kuku、野村たかあき、萩原朔美

③ひなたぼっこ おはなし会
日時 3/11(月)10:00から
出演 前橋市読み聞かせグループ連絡協議会

~11/25(日)【中之沢美術館】「森の中の美術館 XIX」展

2018 年 10 月 24 日 水曜日

赤城山南麓に位置する粕川町、森の中の美術館【中之沢美術館】で「森の中の美術展XIX」を開催。

さまざまな表現で構成し、世代、ジャンルを超えた作品が一堂に展示されています。

11/11(日)10時~16時には、干支の木目込み人形を作るワークショップ(参加費2,200円)なども実施。

秋深まる赤城山 南麓へどうぞお出掛けください。

期間 10/14(日)~11/25(日)の土・日曜日、祝日
時間 11:00~16:00
料金 一般500円 小中学生300円
場所 中之沢美術館(群馬県前橋市粕川町中之沢249-14)
電話 027-285-2880

~2019年01月14日(月祝) アーツ前橋「岡本太郎と『今日の芸術』 絵はすべての人の創るもの」

2018 年 10 月 12 日 金曜日

《太陽の塔》やTV・ラジオ出演などを通して文化的アイコンとなった岡本太郎。彼は戦後に数多くの芸術論を残し、とりわけ1954年の著作『今日の芸術』は、創造的に生きるための入門書として、美術書としては異例のベストセラーとなりました。

太郎は本書において、「芸術は万人によって、鑑賞されるばかりでなく、創られなければならない」と述べました。自分たちの感性で芸術に触れ、自分たちの手で文化を作り上げていくことを訴えかけたメッセージは、同時代の若者や芸術家を挑発しました。

本展では、太郎が『今日の芸術』以降、戦後社会に与えたインパクトを検証します。岡本太郎の作品・映像資料のほか、彼に刺激を受けた芸術家たちの作品を通し、今もなお私たちを鼓舞する太郎の思想を読み解きます。

2018年3月には、前橋・広瀬川河畔に《太陽の鐘》が設置されました。「森羅万象が叫ぶような、あらゆる音を立てる*」鐘とともに、岡本太郎の世界を体感してみませんか?

【期  間】 2018年10月5日(金)~2019年01月14日(月祝)

【開館時間】 11:00~19:00(入場は18:30まで)

【休 館 日】 水曜日、年末年始(12月28日(金)~1月4日(金))

【観 覧 料】 一般 600円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 400円 / 高校生以下無料

【会  場】 アーツ前橋 TEL:027-230-1144
詳しくはアーツ前橋HP⇒http://www.artsmaebashi.jp

10月27日(土)~2019年01月20日(日) 前橋文学館「この二人はあやしい」

2018 年 10 月 12 日 金曜日

芥川龍之介と萩原朔太郎。小説と詩というジャンルの違う文学者であった二人ですが、芥川が亡くなるまでの数年間は、近所に住むなど、交流がありました。

今回の企画展ではそんな二人が多く残したアフォリズムを取り上げます。同じ主題で書かれた芥川龍之介と萩原朔太郎のアフォリズムから、そこに現れる二人の違いや共通点などを、二人の交流エピソード等とあわせて紹介します。
また、昨年に開催して好評だった「『月に吠えらんねえ』展」の続編として、「『月に吠えらんねえ』龍くんと朔くん篇」を同時開催します。今回も多くの複製原画のほか、清家雪子さんによるオリジナル作品も紹介いたします。

期 間:2018年10月27日(土) ~ 2019年01月20日(日)

会 場:2階展示室・3階オープンギャラリー

〈2階企画展示室〉 芥川龍之介と萩原朔太郎 ―アフォリズムにみる5つのターム―
〈3階オープンギャラリー〉 『月に吠えらんねえ』龍くんと朔くん篇

時 間:9時〜17時 ※入館は30分前まで

観覧料:一般400円(朔太郎展示室もご覧いただけます)、3階オープンギャラリーは無料、高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料。

お問合せ:前橋文学館・027-235-8011

詳しくはHP→前橋文学館