‘展覧会・展示(デザイン、アート、文学、サブカルチャー)’ カテゴリーのアーカイブ

3/18(土)~5/30(火) アーツ前橋 企画展 「加藤アキラ 孤高のブリコルール」

2017 年 4 月 20 日 木曜日

「ブリコルール」= 器用人とは、ありあわせの道具や材料を用いて自分の手でものを作る人のこと。フランス語のbricoler(繕う)に由来します。

群馬を代表する現代美術家のひとり「加藤アキラ」
1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家として活躍した加藤アキラ。彼は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す「ブリコラージュ」によって作品へと昇華させます。
リノベーションやオーバーホールなど古いモノを再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える作品は、私たちにさまざまなことを考えさせてくれます。
会期中ワークショップや、ダンス、トークなど関連イベントも実施されます。詳しくはアーツ前橋HPをご覧ください。

「加藤アキラ 孤高のブリコルール」
会 期:2017 年3月18日(土)~5月30日(火)
開館時間:11:00~19:00まで(入場は18:30まで)
休 館 日:水曜日 ※5/3(水)は開館
観 覧 料:一般500円/学生・65歳以上300円/高校生以下無料
※4/16(日)は「前橋中心商店街ツナガリズム祭り」のため観覧無料
※トワイライト割(17時以降に来館された方)300円
アーツ前橋 電話 027-230-1144 / 住所 群馬県前橋市千代田町5-1-16

 

 

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加藤アキラ
1937年群馬県高崎市生まれ。本名・昭。中学卒業後、車の整備工として働きながら松本忠義の画塾に入る。アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出される。1970年に開催された「現代美術野外フェスティバル」(こどもの国、横浜)以後一旦制作活動を休止しますが、1975年に活動を再開。
1980年代に入り、竹などの自然素材、金属板と皮など有機的素材を用いた彫刻や大型インスタレーションを制作し、「アートドキュメント’87」(栃木県立美術館)、「’87現代美術の祭典 野外彫刻展」(埼玉県立近代美術館)などにも出品し復活の狼煙を上げます。
以後、舞踊家・田中泯みんとのコラボレーション、宇都宮市内商店街を使ったアートプロジェクトへの参加や第13回日本国際パフォーマンスアートフェスティバル【NIPAF】(前橋文化研究所)でのパフォーマンスなど創作活動の幅を広げています。

4/15(土)~7/2(日) 前橋文学館 萩原朔美の仕事展vol.1 観覧無料

2017 年 4 月 13 日 木曜日

平成28年に前橋文学館館長に就任した萩原朔太郎の孫「萩原朔美」は、映像作家、エッセイスト、写真家、演出家、俳優など多才な経歴を持っています。館長就任1周年を記念して、これまで制作に携わった映像・雑誌・オブジェとしての本、写真などが展示されます。

関連イベントとして行われる①一世を風靡した雑誌「ビックリハウス」創刊編集長だった萩原朔美と、「ビックリハウスSUPER」編集長だった榎本了壱による対談「ビックリハウス時代のビックリ話」や、②写真家・写真評論家の飯沢耕太郎との対談「時間を生け捕る」にも注目です。※ともに要事前申込

 

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前橋文学館企画展 萩原朔美館長就任1周年記念
「萩原朔美の仕事展 vol.1」

会  期  2017年4月15日(金)~7月2日(日)
時  間  9:00~17:00
休館日  水曜日(5/3(水祝)は開館)
会  場  前橋文学館(前橋市千代田町3-12-10)
1階映像展示室、2階展示室、3階オープンギャラリー
観覧料  無料 ※常設展は有料(100円)
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011

関連イベントについて
①榎本了壱×萩原朔美「ビックリハウス時代のビックリ話」

日時 4/30(日)14:00開演(13:30開場)
申込 4/15(土)9:00~前橋文学館へ電話で
定員 申込順 先着100人
②飯沢耕太郎×萩原朔美「時間を生け捕る」
日時 6/3(土)14:00開演(13:30開場)
申込 5/20(土)9:00~前橋文学館へ電話で
定員 申込順 先着100人

3/4(土)-3/27(月) 「お前はまだグンマを知らない」複製原画展 ギャラリーアートスープ

2017 年 3 月 3 日 金曜日

前橋のまちなか中央通り商店街アーケードにあるGallery Art soup(ギャラリーアートスープ)にて、「お前はまだグンマを知らない」の実写ドラマ&映画化を祝して、原作者 井田ヒロト氏の『「お前はまだグンマを知らない」複製原画展』が開催されます。
また期間中、2階展示室では、3/13まで「いとしのおんなのこ展vol.2」開催中、3/17~27は文学をテーマにした作品展「ブンガク・文学・ぶんがく展」も同時開催予定です。
詳しくはGalleryArtsoup HP facebookをご覧ください。

 

 

 

 

『「お前はまだグンマを知らない」複製原画展』
日程 2017年3月4日(土)~3月27日(月)
時間 11:00~19:00
休館 火・水曜日
場所 Gallery Art soup(ギャラリーアートスープ)
前橋市本町2丁目1-6 前橋中央通り商店街アーケード内
電話 027-289-3422

3/26(日) 「第一回文学フリマ前橋」 初 開催!

2017 年 3 月 1 日 水曜日

既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず、プロアマの垣根を越え、形式やジャンルも問わず、自由な表現方法によって文学を発表する展示販売会「文学フリマ」が前橋で行われます。北関東では初開催です!
全国各地から「ここだけ」の作品が集まります。様々な感性に触れることができるフリマに出かけてみては?


写真提供:文学フリマ(撮影・山本純)

「第一回文学フリマ前橋」 入場無料
日 時:2017年3月26日(日)  11:00~16:00
場 所:前橋プラザ元気21 1階にぎわいホール (前橋市本町二丁目12-1)
主 催:文学フリマ前橋事務局
問合わせメールアドレス:maebashi@bunfree.net
◇文学フリマ HP◇ 

前橋プラザ元気21へのアクセスはこちらをご覧ください。

会場の前橋プラザ元気21、2階の連絡通路にはこれまで各地で開催された「文学フリマ」のポスターも展示されています♪
文学フリマとは?

2/24(金)~26(日) 第4回GUNMAマンガ・アニメフェスタ 群馬県庁・群馬会館

2017 年 2 月 1 日 水曜日

第4回となる「GUNMAマンガ・アニメフェスタ」が2/24(金)~26(日)の3日間開催されます。内容盛りだくさん!

・フェスタ入賞入選作品の展示・授賞式
・群馬県ゆかりの漫画家 チャリティー色紙展
    特別展 井田ヒロト氏 お前はまだグンマを知らない複製原画展
    特別展 島田ちえ氏 デジタル原稿制作過程                 
・秋田書店「月刊少年チャンピョン編集部」「月刊プリンセス編集部」による出張編集部
・子供向けのマンガワークショップ
・学生ゲームの体験コーナー
・コスプレコンテスト・ライブ
・声優 内田彩「うちださんのおうっちー」
    エフエム群馬公開収録&トークショー
・痛車展示
・同人誌販売会
・コスプレ体験(登録料がかかります。レンタルは無料)などなど
詳しくはチラシ(PDF)、群馬県教育文化事業団HP内フェスタ紹介ページをご覧ください。

お問い合わせ 
群馬県教育文化事業団
電話027-224-3960

「GUNMAマンガ・アニメフェスタ」とは?
 群馬県では、群馬県文化基本条例(平成24年4月1日施行)において、「メディア芸術」の振興を重要な施策のひとつに掲げています。 「メディア芸術」とは、映画、マンガ、アニメーション及びコンピュータなどの電子器機を利用した芸術のことで、とりわけマンガ、アニメーションは日本が創造的に発展させてきた現代芸術として、今、世界から注目を集めています。 「GUNMAマンガ・アニメフェスタ」は、これらの制作の楽しさを広め、作品発表の機会を提供するために、平成25年度から始めた試みです。