‘展覧会・展示(デザイン、アート、文学、サブカルチャー)’ カテゴリーのアーカイブ

1/12~18 「第37回前橋観光百景写真コンテスト」受賞作品展示&「前橋フィルムコミッション展」 群馬県庁

2018 年 1 月 12 日 金曜日

 昨年行われました「第37回前橋観光百景写真コンテスト」で入賞した30作品の展示が、群馬県庁32階展望ホールで始まりました。
春夏秋冬、多様な角度から見た魅力ある県都前橋の姿をご覧ください。
 また、「前橋フィルムコミッション展」を同時開催しており、当協会の前橋フィルムコミッションが支援した作品(今年度公開された市内で撮影されたバラエティ・ドラマなど)の撮影時の写真や、ポスターを展示しております。

期間  2018年1月12日(金)~18日(木)
会場  群馬県庁 32階展望ホール(前橋市大手町1-1-1)
時間  平日8:30~22:00/土・日・祝日9:00~22:00
(展望ホール開放時間) ※最終日は13:00頃まで

第37回前橋観光百景写真コンテスト受賞作品はこちらのページでもご覧いただけます

1/6(土)~16(火) 東国千年の都【古代上野(こうずけ)の記憶】文化財展 前橋プラザ元気21【入場無料】

2018 年 1 月 5 日 金曜日

「東国千年の都」と題して毎年、テーマごとに様々な展示を実施している「前橋・高崎連携事業文化財展」。
今年度は古代の寺院・仏教と官衙(かんが)がテーマ。上野国府が置かれ中央政権の一翼をになっていたり、国分寺、国分尼寺が置かれ宗教の中心となっていたりと古代の礎を築いた前橋・高崎の寺院と役所について紹介されます。
なお、前橋会場で14日(日)13:30~、高崎会場で21日(日)・28日(日)13:30~展示物の解説などのギャラリートーク(申込不要)が行われます。
1月9日(火)の前橋初市まつり当日も開催しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

【入場無料】

チラシPDFはこちらをclick☆

 

 

前橋会場
期間 2018年1月6日(土)~16日(火)
時間 9:00~18:00
場所 前橋プラザ元気21 1階 にぎわいホール(前橋市本町2-12-1)
問い合わせ 前橋市教育委員会事務局文化財保護課
電話 027-280-6511

高崎会場
期間 2018年1月20日(土)~29(月)
時間 9:00~18:00
場所 高崎シティギャラリー 2階 第6展示室(高崎市高松町35-1)
問い合わせ 高崎市教育委員会事務局文化財保護課
電話 027-321-1292

☆前橋・高崎連携文化財展とは・・
前橋市と高崎市。両市の所有する文化財を広く紹介し、多くの方に文化財への理解を深めてもらおうと、平成19年度より毎年テーマを変えて両市それぞれの会場で継続開催しているもの。

10/20~2018.1/16 【アーツ前橋×前橋文学館】 ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所

2017 年 11 月 17 日 金曜日

アーツ前橋と、前橋文学館。初めての共同企画展!

【ヒツクリコ、ガツクリコって?】
本市出身の詩人 萩原朔太郎が、「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中で、夜の街を詩人が歩いていく様子を表した言葉(オノマトペ)です。

人は誰かと出会い、誰かへ向けて言葉を投げかけます。また、文字にすることで、言葉は時間や場所を越えた他者とも対峙する手段にもなります。
言葉は「私」とその他の生きる者たちとを【つなぐ】ものであり、時代や社会の変化と共にそのあり方も役割も変化するものです。
本展では、文学・美術の表現を私たちの身近である「ことば」という切り口から紹介します。

2017ヒツクリコガツクリコ チラシPDFはこちらをクリック★

アーツ前橋と、前橋文学館を結ぶ通りにはアートフラッグが掲出され、移動中も楽しむことができます。
また、まちなかの各所にはさまざまな質問が出現しています。この質問に答えていくとあなただけの作品が出来上がる!というもの。
そのほか、トークやパフォーマンス、ワークショップなど目白押し!
芸術の秋、文学の秋。ぜひお出掛けください。
詳しくはHP→アーツ前橋/前橋文学館

会期:2017年10月20日(金)~2018年1月16日(火) 
※会期中一部展示替えあり
[前期]:2017年10月20日(金)~11月28日(火)
[後期]:2017年11月30日(木)~2018年1月16日(火)

開館時間
アーツ前橋 11:00~19:00(入場は18:30まで)
前橋文学館 9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 水曜日、年末年始(12月28日(木)~1月4日(木))
会 場 アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)

観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 / 高校生以下無料
※その他の割引は各HPをご覧ください。
※観覧無料日:10月20日(金)[展覧会初日]、10月28日(土)[群馬県民の日]、1月9日(火)[前橋初市まつり]

ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所 【街なか回遊プロジェクト】

2017 年 11 月 17 日 金曜日

現在開催中のアーツ前橋×前橋文学館 初めての共同企画展【ヒツクリコ ガツクリコことばの生まれる場所】 街なか回遊プロジェクトの一環として、【前橋ことばの学校】と題したイベント(授業)が繰り広げられています。

朔太郎記念館 離れ座敷での朗読体験や、リーディング&ダンスのパフォーマンス、街なかに参加型の展示をしている【TOLTA】による街なかツアー、ことばと音楽「子どもも大人も楽しめる」おはなし会、

前橋文学館でvol.4となる大人気の【リーディングシアター】(前橋文学館にて11/23より申込受付)、
前橋市出身・在住の【漫画家・イラストレーター 雨月衣】作品展、
クラシック界の異端児、西洋音楽に大きな影響を与えたと言われる【エリック・サティの詩とピアノ曲】の朗読と演奏会、
シネマまえばしで【荒井良二】さんと過ごすクリスマス会(仮)など!

そのほか各種ワークショップ・パフォーマンスと、ご紹介しきれないほど授業(イベント)が目白押しです!

詳しくはチラシ(PDFはこちら)、または下記より各HPをご覧ください。
◆芽部 HPより ことばの学校特設サイトへ
◆アーツ前橋 
◆前橋文学館

~11/26(日)【中之沢美術館】森の中の美術展XVⅲ 開催

2017 年 11 月 2 日 木曜日

赤城山南麓に位置する粕川町、森の中の美術館【中之沢美術館】で「森の中の美術展XVⅲ」を開催。
今回は新しい作家さんも加わり、絵画、立体、版画、染織、彫刻、鍛金、ガラスなどさまざまな表現が世代、ジャンルを超え一堂に展示されています。

11/18(土)には、干支の木目込み人形を作るワークショップなども実施。秋深まる赤城山 南麓へどうぞお出掛けください。

会期 2017年10月15日(日)~11月26日(日)の金・土・日曜日、祝日
時間 11:00~16:00
場所 中之沢美術館(前橋市粕川町中之沢249-14
お問い合わせ 中之沢美術館 電話027-285-2880
チラシPDFはこちらをクリック★