‘萩原朔太郎’ カテゴリーのアーカイブ

~11/30 JR東日本小さな旅 【両毛線沿線のほほん列車たび】 スタンプラリー!12/15当日消印有効

2017 年 11 月 21 日 火曜日

☆締切は12/15当日消印有効です!お忘れなく☆

両毛線沿線の群馬県前橋市、伊勢崎市、みどり市、桐生市、栃木県足利市、栃木市のまち歩きを「のほほん♪」と楽しみませんか?

JR東日本 高崎支社管内や都内の各駅に設置している縦長の小冊子「小さな旅」シリーズ両毛線沿線のほほん列車たび」を片手にお得なスタンプラリーに参加しつつ、秋の散歩にお出掛けください♪

冊子には、各市スタッフによるオススメまち歩き情報がぎゅぎゅっと詰まっております。知らなかった場所も発見できると思いますので、冊子を見てぜひ実際に足を運んでみてください。 デジタルパンフレットはこちらのJR東日本のサイトでご覧いただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

また、期間中には、沿線各地で着付け体験プログラムを実施します! 各市それぞれ個性溢れるおもてなしでお迎えいたします。
◆前橋市の着付け体験プログラムは、和のコトAsobi前橋レトロトリップと連携して2017年11月3日(金祝)に開催です。詳しくは追ってお知らせいたします。

※今年はスタンプラリー期間が9/1~11/30に変更となっておりますので、お間違いなく!

お問い合わせ 前橋観光コンベンション協会 ☎027-235-2211

10/20~2018.1/16 【アーツ前橋×前橋文学館】 ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所

2017 年 11 月 17 日 金曜日

アーツ前橋と、前橋文学館。初めての共同企画展!

【ヒツクリコ、ガツクリコって?】
本市出身の詩人 萩原朔太郎が、「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中で、夜の街を詩人が歩いていく様子を表した言葉(オノマトペ)です。

人は誰かと出会い、誰かへ向けて言葉を投げかけます。また、文字にすることで、言葉は時間や場所を越えた他者とも対峙する手段にもなります。
言葉は「私」とその他の生きる者たちとを【つなぐ】ものであり、時代や社会の変化と共にそのあり方も役割も変化するものです。
本展では、文学・美術の表現を私たちの身近である「ことば」という切り口から紹介します。

2017ヒツクリコガツクリコ チラシPDFはこちらをクリック★

アーツ前橋と、前橋文学館を結ぶ通りにはアートフラッグが掲出され、移動中も楽しむことができます。
また、まちなかの各所にはさまざまな質問が出現しています。この質問に答えていくとあなただけの作品が出来上がる!というもの。
そのほか、トークやパフォーマンス、ワークショップなど目白押し!
芸術の秋、文学の秋。ぜひお出掛けください。
詳しくはHP→アーツ前橋/前橋文学館

会期:2017年10月20日(金)~2018年1月16日(火) 
※会期中一部展示替えあり
[前期]:2017年10月20日(金)~11月28日(火)
[後期]:2017年11月30日(木)~2018年1月16日(火)

開館時間
アーツ前橋 11:00~19:00(入場は18:30まで)
前橋文学館 9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 水曜日、年末年始(12月28日(木)~1月4日(木))
会 場 アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)

観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 / 高校生以下無料
※その他の割引は各HPをご覧ください。
※観覧無料日:10月20日(金)[展覧会初日]、10月28日(土)[群馬県民の日]、1月9日(火)[前橋初市まつり]

ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所 【街なか回遊プロジェクト】

2017 年 11 月 17 日 金曜日

現在開催中のアーツ前橋×前橋文学館 初めての共同企画展【ヒツクリコ ガツクリコことばの生まれる場所】 街なか回遊プロジェクトの一環として、【前橋ことばの学校】と題したイベント(授業)が繰り広げられています。

朔太郎記念館 離れ座敷での朗読体験や、リーディング&ダンスのパフォーマンス、街なかに参加型の展示をしている【TOLTA】による街なかツアー、ことばと音楽「子どもも大人も楽しめる」おはなし会、

前橋文学館でvol.4となる大人気の【リーディングシアター】(前橋文学館にて11/23より申込受付)、
前橋市出身・在住の【漫画家・イラストレーター 雨月衣】作品展、
クラシック界の異端児、西洋音楽に大きな影響を与えたと言われる【エリック・サティの詩とピアノ曲】の朗読と演奏会、
シネマまえばしで【荒井良二】さんと過ごすクリスマス会(仮)など!

そのほか各種ワークショップ・パフォーマンスと、ご紹介しきれないほど授業(イベント)が目白押しです!

詳しくはチラシ(PDFはこちら)、または下記より各HPをご覧ください。
◆芽部 HPより ことばの学校特設サイトへ
◆アーツ前橋 
◆前橋文学館

~11/12(日)まえばしネコフェス2017開催中!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

日本近代詩の父と呼ばれる前橋市出身の詩人【萩原朔太郎】は、第2詩集『青猫』や短編小説『猫町』をはじめ、猫に関する作品を多数残しています。
猫好き!?の詩人朔太郎にちなみ「猫」をテーマに、前橋のまちなかが猫、ねこ、ネコで溢れかえる猫好きにはたまらなフェスティバルが開催されます。

期間中、前橋中央通りの協力店舗には公募で集まった「猫」の写真と詩(俳句、短歌など)を組み合わせた作品が店頭に展示されたり、煥乎堂3階のふるほん書店では写真展や、主催の芽部メンバーによるセレクトブックフェアなどが行われ、中央通り商店街の「パーラーレストランモモヤ」、呑竜仲店(ドンリュウマーケット)の「ヤギカフェ」では、ネコフェスコラボメニューが味わえます。

また日にち限定で、お子さまも楽しめる「猫町おはにゃ~し会」や、朗読会、音楽イベントなども実施されます。
商店街のお店巡りや、週末に行われるイベントなどと合わせてお楽しみください♪

まえばしネコフェス2017
期間 2017年10月29日(日)~11月12日(日)
詳しくはチラシ(PDF)、またはこちらからHPへ

10/15(日)【月に吠(ハモ)る】~マンドリンのまち前橋~ 朔太郎音楽祭2017 開催!入場無料

2017 年 10 月 2 日 月曜日

大正6年に発刊した第一詩集【月に吠える】によって、日本における口語自由詩に不滅の金字塔を打ち立てた、本市出身の詩人【萩原朔太郎】。

朔太郎はマンドリンを愛していました。
彼とマンドリン音楽の融和を図り、マンドリンを前橋市の文化として定着させるべく、2006年よりより高度な演奏を目指し、活動を広げている【朔太郎音楽祭】。
今年は広く一般参加者も加わり、大編成のオーケストラをお楽しみいただけます!入場無料ですので、お誘いあわせの上、ぜひお出掛けください。
チラシPDFはこちら★

日時
2017年10月15日(日) 14:00開演(入場は13:00~) 
会場
昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)
【入場無料】
【前橋原風景写真展】同時開催 ~10月16日(月)
お問い合わせ ~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会事務局☎027-235-8011(前橋文学館)

~マンドリンを愛した朔太郎~
彼は、前橋中学在学中に、開業医の父から貴重な輸入マンドリンを買い与えられます。その後、熊本五校を中退し、上京。東京でマンドリン指導者【比留間賢八】らにマンドリン・ギターを習いました。
やがて帰郷した朔太郎は詩作活動と並行してマンドリン音楽を作曲するなど音楽活動を行い、前橋で音楽愛好家を集め、【ゴンドラ洋楽会(のちの「上毛マンドリン倶楽部」)=群馬交響楽団設立母体のひとつ】を設立、再び上京するまでの10年間、指揮者として県内各地で熱心に音楽活動を行いました。
朔太郎は、群馬県におけるマンドリン音楽、ひいてはクラシック音楽の先駆者でもあったのです。