‘萩原朔太郎’ カテゴリーのアーカイブ

萩原朔太郎『月に吠える』刊行100周年!前橋文学館で人気投票受付中!

2017 年 3 月 9 日 木曜日

1917年2月15日、今から100年前、萩原朔太郎の初めての詩集「月に吠える」が刊行されました。感情の奥底を鮮烈な口語で表現し、詩壇に大きな影響を与えたと位置づけられている「月に吠える」。

前橋文学館では、現在「月に吠える」詩編の人気投票を受け付けております!どうぞご参加ください。
まだ読んだことのない方は、ぜひこの機会に彼の詩に触れてみてください。

投票:前橋文学館HP内の投票受付ページから、ご投票ください。

写真:萩原朔太郎 『月に吠える』 水と緑と詩のまち前橋文学館 提供
(この本の装丁も朔太郎自身が手掛け、イラストも彼によるものです。)

同HP内、前橋文学館ブログには、初めての詩集の発刊を前にした朔太郎が、前橋市内の老舗書店「煥乎堂(かんこどう)」の高橋元吉へ宛てた手紙が紹介されており、初の詩集発刊を前に高揚する朔太郎の気持ちが伝わってきます。
前橋文学館HPはこちら★
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011

3/26(日) 「第一回文学フリマ前橋」 初 開催!

2017 年 3 月 1 日 水曜日

既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず、プロアマの垣根を越え、形式やジャンルも問わず、自由な表現方法によって文学を発表する展示販売会「文学フリマ」が前橋で行われます。北関東では初開催です!
全国各地から「ここだけ」の作品が集まります。様々な感性に触れることができるフリマに出かけてみては?


写真提供:文学フリマ(撮影・山本純)

「第一回文学フリマ前橋」 入場無料
日 時:2017年3月26日(日)  11:00~16:00
場 所:前橋プラザ元気21 1階にぎわいホール (前橋市本町二丁目12-1)
主 催:文学フリマ前橋事務局
問合わせメールアドレス:maebashi@bunfree.net
◇文学フリマ HP◇ 

前橋プラザ元気21へのアクセスはこちらをご覧ください。

会場の前橋プラザ元気21、2階の連絡通路にはこれまで各地で開催された「文学フリマ」のポスターも展示されています♪
文学フリマとは?

1/21~3/18 前橋文学館 企画展「はじめて出逢ったあの日へ 教科書の中の萩原朔太郎」

2017 年 1 月 13 日 金曜日

誰もが教科書の中で出逢った萩原朔太郎。

戦後、現在の教科書制度になってから、萩原朔太郎の詩や詩論は、400を越える高校の教科書に採用されており、その作品数は50編を越えます。
朔太郎は、国民詩人の一人として、ひろく読み継がれているのです。
本展では、教科書掲載の朔太郎作品を初出の教科書やパネル、原稿での展示と、あわせて1950年代から現在までの代表的な文学作品等を時代背景として展示します。
あなたはどの教科書で、どの萩原朔太郎の詩と出逢っていますか。

日程  2017年1月21日(土)~3月18日(土)
     ★3/14まで「特別企画展 第24回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 日和聡子「びるま」から「砂文」まで」同時開催
時間  9:00~17:00 (入館は16:30まで)
場所  前橋文学館 2階展示室(前橋市千代田町3丁目12-10)
【観覧無料】 但し、特別企画展・常設展示の観覧は有料(300円、中学生以下無料、1/15(日)と2/25(土)は無料)
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011

1/15~3/14 前橋文学館 第24回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 日和聡子「びるま」から「砂文」まで

2017 年 1 月 10 日 火曜日

萩原朔太郎賞に新たな輝きを加えた詩人「日和聡子」

2002年「びるま」で第7回中原中也賞、2012年「螺法四千年記」で第34回野間文芸新人賞、そして2016年「砂文」で第24回萩原朔太郎賞を受賞した日和聡子氏。
独自の民話風の文学世界は、時にユーモラスでありながら、生の闇を抉摘(けってき)する深さを湛えています。本展では、受賞に至るまでの詩と小説、それを生み出す日和聡子ワールドがさまざまな資料の展示をとおして紹介されます。
2月25日(土)は、本人による記念講演(1/15より申込受付、先着100名)も開催。
チラシPDFデータはこちら★

 

 

 

日程  2017年1月15日(日)~3月14日(火)
     ※2/25(土)は、本人による記念講演あり
     ★1/21より3階ギャラリーホールにて「はじめて出逢ったあの日へ 教科書の中の萩原朔太郎」展 同時開催
時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
場所  前橋文学館 2階展示室(前橋市千代田町3丁目12-10)
料金  観覧料:常設展とのセットで300円
     ※1/15(日)初日と2/25(土)記念講演開催日は入館料無料
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011
HPはこちらをクリック★

開催中!2017.1/9(月・祝) まで 前橋文学館 丸尾末広「パノラマ島 奇譚(きだん)」漫画展&街のなかの本屋 開催中!

2016 年 12 月 5 日 月曜日

前橋文学館で大好評のうちに幕を閉じた特別企画展「パノラマ ジオラマ グロテスク 江戸川乱歩と萩原朔太郎」
「パノラマ ジオラマ グロテスク」最終章として、1月9日(月祝)まで丸尾末広「パノラマ島奇譚」漫画展を開催中です!

江戸川乱歩 原作の小説「パノラマ島奇譚」、朔太郎が「あれはいい、あれはいい」と褒めた作品。
独自の作風により世界で熱狂的な人気を得た「丸尾末広」が描く漫画「パノラマ島 奇譚」の世界をぜひご体感ください!

また、文学館1階では「街のなかの本屋」を限定開店中です。江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ、今回は昭和39年から刊行が始まったポプラ社版を当時の表紙絵柄そのままの本を集めて、展示・販売されています。

★クリスマスに合わせて、動く!飛び出す!世界のからくり絵本も集合していますので、お子様もお楽しみいただけます。なお、12/23(金・祝)は13:00~「小さな小さな小さな音楽会」も開催され、読み聞かせ、うた、演奏をお楽しみいただけます。

期 間 12月1日(木)~2017.1月9日(月・祝)
場  所 前橋文学館(前橋市千代田町3丁目12-10)
時 間 9:00~17:00
休館日 水曜日 ※年末年始の休館は12/28~1/4
観覧料 無料
パノラマジオラマグロテスク最終章チラシPDFデータはこちら★

お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011