‘萩原朔太郎’ カテゴリーのアーカイブ

10/20~2018.1/16 【アーツ前橋×前橋文学館】 ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所

2017 年 10 月 20 日 金曜日

アーツ前橋と、前橋文学館。初めての共同企画展!

【ヒツクリコ、ガツクリコって?】
本市出身の詩人 萩原朔太郎が、「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中で、夜の街を詩人が歩いていく様子を表した言葉(オノマトペ)です。

人は誰かと出会い、誰かへ向けて言葉を投げかけます。また、文字にすることで、言葉は時間や場所を越えた他者とも対峙する手段にもなります。
言葉は「私」とその他の生きる者たちとを【つなぐ】ものであり、時代や社会の変化と共にそのあり方も役割も変化するものです。
本展では、文学・美術の表現を私たちの身近である「ことば」という切り口から紹介します。

2017ヒツクリコガツクリコ チラシPDFはこちらをクリック★

アーツ前橋と、前橋文学館を結ぶ通りにはアートフラッグが掲出され、移動中も楽しむことができます。
また、まちなかの各所にはさまざまな質問が出現しています。この質問に答えていくとあなただけの作品が出来上がる!というもの。
そのほか、トークやパフォーマンス、ワークショップなど目白押し!
芸術の秋、文学の秋。ぜひお出掛けください。
詳しくはHP→アーツ前橋/前橋文学館

会期:2017年10月20日(金)~2018年1月16日(火) 
※会期中一部展示替えあり
[前期]:2017年10月20日(金)~11月28日(火)
[後期]:2017年11月30日(木)~2018年1月16日(火)

開館時間
アーツ前橋 11:00~19:00(入場は18:30まで)
前橋文学館 9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 水曜日、年末年始(12月28日(木)~1月4日(木))
会 場 アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)
前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)

観覧料:共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 / 高校生以下無料
※その他の割引は各HPをご覧ください。
※観覧無料日:10月20日(金)[展覧会初日]、10月28日(土)[群馬県民の日]、1月9日(火)[前橋初市まつり]

10/15(日)【月に吠(ハモ)る】~マンドリンのまち前橋~ 朔太郎音楽祭2017 開催!入場無料

2017 年 10 月 2 日 月曜日

大正6年に発刊した第一詩集【月に吠える】によって、日本における口語自由詩に不滅の金字塔を打ち立てた、本市出身の詩人【萩原朔太郎】。

朔太郎はマンドリンを愛していました。
彼とマンドリン音楽の融和を図り、マンドリンを前橋市の文化として定着させるべく、2006年よりより高度な演奏を目指し、活動を広げている【朔太郎音楽祭】。
今年は広く一般参加者も加わり、大編成のオーケストラをお楽しみいただけます!入場無料ですので、お誘いあわせの上、ぜひお出掛けください。
チラシPDFはこちら★

日時
2017年10月15日(日) 14:00開演(入場は13:00~) 
会場
昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)
【入場無料】
【前橋原風景写真展】同時開催 ~10月16日(月)
お問い合わせ ~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会事務局☎027-235-8011(前橋文学館)

~マンドリンを愛した朔太郎~
彼は、前橋中学在学中に、開業医の父から貴重な輸入マンドリンを買い与えられます。その後、熊本五校を中退し、上京。東京でマンドリン指導者【比留間賢八】らにマンドリン・ギターを習いました。
やがて帰郷した朔太郎は詩作活動と並行してマンドリン音楽を作曲するなど音楽活動を行い、前橋で音楽愛好家を集め、【ゴンドラ洋楽会(のちの「上毛マンドリン倶楽部」)=群馬交響楽団設立母体のひとつ】を設立、再び上京するまでの10年間、指揮者として県内各地で熱心に音楽活動を行いました。
朔太郎は、群馬県におけるマンドリン音楽、ひいてはクラシック音楽の先駆者でもあったのです。

11/3(金祝)4(土)【和のコトAsobi前橋レトロトリップ】 着物 着付け教室 参加者募集!

2017 年 9 月 28 日 木曜日

\ 和のコトAsobi前橋レトロトリップ11/3(金祝)開催 /
弁天通り商店街と言えば!毎月3日に開催されている定期市『弁天ワッセ』、今回は弁天ワッセとコラボして、和のコトAsobiより、体験を中心とした魅力的な5団体が参加!
また、今年もドレスコードは【レトロ】!の集合写真撮影や、着物の着付け体験(定員に達したため締切)、着付け教室を実施します。

◇着物の着付け体験(事前申し込み制)参加者募集!◇※定員に達したため締め切りました。
〇着物のレンタルをアンティーク銘仙か、友禅や小紋などのお出掛け用のお着物からお選びいただけます!さらにご希望の方は袴スタイルも選べます。
特典★①4つのカフェから選べるドリンク&スイーツタイム
     ②プロカメラマンによる撮影
     ③お楽しみちょっぴりプレゼント付き
参加費 着物レンタルあり 3,000円、着物持参 1,000円
      ※髪結いは別途1,000円

当協会HP前橋まるごとガイド内にかわいいイベントページも出来上がりました!詳しい内容をぜひご覧になってご参加ください♪↓↓
http://www.maebashi-cvb.com/nohohon_maebashi/

日時 2017年11月3日(金祝)10:00~16:00
    ※着付け教室は11/4(土)10:00~12:00 着物をご持参できる方が対象です。
会場 弁天通り商店街(群馬県前橋市千代田町)ほか
    ※着付け会場は立川町会館、着付け教室は前橋プラザ元気21
お問い合わせ 前橋観光コンベンション協会 電話027-235-2211

9/1(金)~11/30(木)JR東日本小さな旅 【両毛線沿線のほほん列車たび】 スタンプラリー開催中!

2017 年 9 月 20 日 水曜日

両毛線沿線の群馬県前橋市、伊勢崎市、みどり市、桐生市、栃木県足利市、栃木市のまち歩きを「のほほん♪」と楽しみませんか?

JR東日本 高崎支社管内や都内の各駅に設置している縦長の小冊子「小さな旅」シリーズ両毛線沿線のほほん列車たび」を片手にお得なスタンプラリーに参加しつつ、秋の散歩にお出掛けください♪

冊子には、各市スタッフによるオススメまち歩き情報がぎゅぎゅっと詰まっております。知らなかった場所も発見できると思いますので、冊子を見てぜひ実際に足を運んでみてください。 デジタルパンフレットはこちらのJR東日本のサイトでご覧いただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

また、期間中には、沿線各地で着付け体験プログラムを実施します! 各市それぞれ個性溢れるおもてなしでお迎えいたします。
◆前橋市の着付け体験プログラムは、和のコトAsobi前橋レトロトリップと連携して2017年11月3日(金祝)に開催です。詳しくは追ってお知らせいたします。

※今年はスタンプラリー期間が9/1~11/30に変更となっておりますので、お間違いなく!

お問い合わせ 前橋観光コンベンション協会 ☎027-235-2211

支援作品OA情報 8/26(土)・28(月) 群馬テレビ「ぐんま!トリビア図鑑 写真家 萩原朔太郎」 再放送

2017 年 8 月 14 日 月曜日

前橋市内にて、群馬テレビ「ぐんま!トリビア図鑑」のロケが行われました。萩原朔太郎の孫であり、前橋文学館館長でもある萩原朔美さんも出演しています♪
以下の日程で再放送が行われます。見逃してしまった方!ぜひご覧ください!

番  組 群馬テレビ 「ぐんま!トリビア図鑑」
内  容 第96話 写真家 萩原朔太郎
萩原朔太郎の表現の世界は詩や音楽だけにとどまらず、写真の世界にも・・・写真家 萩原朔太郎の世界に迫ります。

放送日 平成29年8月22日(火) よる 9:00 ~ 9:15 ※放送終了
            8月26日(土) あさ10:30 ~ 10:45(再放送)
            8月28日(月) ひる12:30 ~ 12:45(再々放送)
番組ページはこちら★
【出 演】前橋文学館 萩原朔美館長
【協 力】前橋市・前橋文学館・前橋観光コンベンション協会
【市内ロケ地】:前橋公園・るなぱあく・前橋文学館