‘萩原朔太郎’ カテゴリーのアーカイブ

5/12(土)第46回朔太郎忌 虹を追ふひと

2018 年 5 月 6 日 日曜日

「虹を追ふひと」というテーマは、朔太郎の対話詩(劇詩)のタイトルから取ったもので、いつか消えてしまう決してつかまえられないものを それでも追い求めてしまう人、すなわち朔太郎という詩人を表す言葉です。

第1部 シンポジウム「萩原朔太郎をいま、読み直す」

出演者:高橋睦郎さん(詩人)
星野太さん(美学者・金沢美術工芸大学講師)
松浦寿輝さん(詩人・フランス文学者・東大名誉教授)

第2部 リーディングシアター「ただ港だけが故郷(ふるさと)だ」

出演者:堀内正美さん(俳優)
柳沢三千代さん(声優)
斉藤佑介さん(俳優)
手島実優さん(地元女優)
萩原朔美館長

期 間 2018年05月12日(土)
会 場 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホール
時 間 14:00~(開場13:30)
入場料 500円
定 員 600名

詳細は前橋文学館ホームページから

4/14(土)~7/10(火) 前橋文学館 「春は文学館で きゅん。」

2018 年 4 月 5 日 木曜日

前橋文学館で、企画展 「春は文学館で きゅん。」が開催されます。
お誘いあわせの上、ぜひお出掛けください。

2F…「詩はこころをどのように描いたか」
詩人たちはその詩作品のなかに、さまざまな感情や心をこめてきました。本展では、萩原朔太郎ら前橋の詩人たちや茨木のり子、谷川俊太郎、辻征夫など近代詩から現代詩までを取り上げて、詩で心をどのように表現してきたかを詩集、原稿等を紹介。

3F…「寺山修司のラブレター 私が出会った表現者たちⅠ」
萩原朔美館長が出会った表現者たちを取り上げる展示の第一弾として、多方面で活躍し「言葉の錬金術師」の異名をとる寺山修司が、妻となる九條映子(今日子/松竹歌劇団所属、女優)宛に綴ったラブレターを展示紹介。

期 間:2018年04月14日(土) ~ 2018年07月10日(火)
会 場:前橋文学館2階展示室、3階オープンギャラリー
時 間:9時~17時
水曜休館
観覧料:2階一般400円(常設展もご覧いただけます)、3階は無料、高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
観覧無料の日は4月14日(土)(開催初日)、6月9日(土)、6月16日(土)、6月23日(土)(イベント開催日)、7月5日(木)~8日(日)(前橋七夕まつり)

【臨江閣 ライトアップ】 2018年12月末日まで期間延長!

2018 年 3 月 8 日 木曜日

初代県令 楫取素彦、郷土の詩人 萩原朔太郎ゆかりの【臨江閣】、ライトアップ期間が2018年12月末日まで延長されました!

ライトアップアーティスト:髙橋匡太氏によるもので、臨江閣が完成した明治43年頃に流行した、新橋色(みどりがかった青)や茄子紺色などの色を使用して、 製糸産業が発展した「糸のまち」前橋が表現されています。


詳しくはこちらから前橋市からのお知らせをご覧ください。

~11/30 JR東日本小さな旅 【両毛線沿線のほほん列車たび】 スタンプラリー!12/15当日消印有効

2017 年 11 月 16 日 木曜日

☆締切は12/15当日消印有効です!お忘れなく☆

両毛線沿線の群馬県前橋市、伊勢崎市、みどり市、桐生市、栃木県足利市、栃木市のまち歩きを「のほほん♪」と楽しみませんか?

JR東日本 高崎支社管内や都内の各駅に設置している縦長の小冊子「小さな旅」シリーズ両毛線沿線のほほん列車たび」を片手にお得なスタンプラリーに参加しつつ、秋の散歩にお出掛けください♪

冊子には、各市スタッフによるオススメまち歩き情報がぎゅぎゅっと詰まっております。知らなかった場所も発見できると思いますので、冊子を見てぜひ実際に足を運んでみてください。 デジタルパンフレットはこちらのJR東日本のサイトでご覧いただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

また、期間中には、沿線各地で着付け体験プログラムを実施します! 各市それぞれ個性溢れるおもてなしでお迎えいたします。
◆前橋市の着付け体験プログラムは、和のコトAsobi前橋レトロトリップと連携して2017年11月3日(金祝)に開催です。詳しくは追ってお知らせいたします。

※今年はスタンプラリー期間が9/1~11/30に変更となっておりますので、お間違いなく!

お問い合わせ 前橋観光コンベンション協会 ☎027-235-2211

~11/12(日)まえばしネコフェス2017開催中!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

日本近代詩の父と呼ばれる前橋市出身の詩人【萩原朔太郎】は、第2詩集『青猫』や短編小説『猫町』をはじめ、猫に関する作品を多数残しています。
猫好き!?の詩人朔太郎にちなみ「猫」をテーマに、前橋のまちなかが猫、ねこ、ネコで溢れかえる猫好きにはたまらなフェスティバルが開催されます。

期間中、前橋中央通りの協力店舗には公募で集まった「猫」の写真と詩(俳句、短歌など)を組み合わせた作品が店頭に展示されたり、煥乎堂3階のふるほん書店では写真展や、主催の芽部メンバーによるセレクトブックフェアなどが行われ、中央通り商店街の「パーラーレストランモモヤ」、呑竜仲店(ドンリュウマーケット)の「ヤギカフェ」では、ネコフェスコラボメニューが味わえます。

また日にち限定で、お子さまも楽しめる「猫町おはにゃ~し会」や、朗読会、音楽イベントなども実施されます。
商店街のお店巡りや、週末に行われるイベントなどと合わせてお楽しみください♪

まえばしネコフェス2017
期間 2017年10月29日(日)~11月12日(日)
詳しくはチラシ(PDF)、またはこちらからHPへ