‘萩原朔太郎’ カテゴリーのアーカイブ

2019年1/26(土)~4/7(日) おばあちゃんのほっこりごはん「野村たかあき展」

2018 年 12 月 28 日 金曜日

●おばあちゃんのほっこりごはん「野村たかあき展」
●わたしが描く「朔太郎詩」の絵画展
会  期  2019年1月26日(土)~4月7日(日)
     ※絵画展は2月26日(火)まで
時  間  9:00~17:00
休館日  水曜日
会  場  前橋文学館(前橋市千代田町3-12-10)
3階オープンギャラリー
観覧料  無料 ※常設展は有料(100円)
お問い合わせ 前橋文学館 電話027-235-8011
http://www.maebashibungakukan.jp/

【関連イベントについて】
①絵画展授賞式&座談会

日時  2/2(土)13:30から
申込 前橋文学館へ電話で
出演 有砂順子、佐藤恭一、野村たかあき

②読み聞かせ&ワークショップ
日時 2/16(土)14:00から
申込 1/26(土)9:00~前橋文学館へ電話で
定員 先着30組
出演 田子智代、kuku、野村たかあき、萩原朔美

③ひなたぼっこ おはなし会
日時 3/11(月)10:00から
出演 前橋市読み聞かせグループ連絡協議会

10月27日(土)~2019年01月20日(日) 前橋文学館「この二人はあやしい」

2018 年 10 月 12 日 金曜日

芥川龍之介と萩原朔太郎。小説と詩というジャンルの違う文学者であった二人ですが、芥川が亡くなるまでの数年間は、近所に住むなど、交流がありました。

今回の企画展ではそんな二人が多く残したアフォリズムを取り上げます。同じ主題で書かれた芥川龍之介と萩原朔太郎のアフォリズムから、そこに現れる二人の違いや共通点などを、二人の交流エピソード等とあわせて紹介します。
また、昨年に開催して好評だった「『月に吠えらんねえ』展」の続編として、「『月に吠えらんねえ』龍くんと朔くん篇」を同時開催します。今回も多くの複製原画のほか、清家雪子さんによるオリジナル作品も紹介いたします。

期 間:2018年10月27日(土) ~ 2019年01月20日(日)

会 場:2階展示室・3階オープンギャラリー

〈2階企画展示室〉 芥川龍之介と萩原朔太郎 ―アフォリズムにみる5つのターム―
〈3階オープンギャラリー〉 『月に吠えらんねえ』龍くんと朔くん篇

時 間:9時〜17時 ※入館は30分前まで

観覧料:一般400円(朔太郎展示室もご覧いただけます)、3階オープンギャラリーは無料、高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料。

お問合せ:前橋文学館・027-235-8011

詳しくはHP→前橋文学館

 

10/14(日) ~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭2018 マンドリンオーケストラ演奏会

2018 年 10 月 9 日 火曜日

〇プログラムⅠ部 学生の部

■出演
群馬県立前橋高等学校ギター・マンドリン部
群馬県立前橋女子高等学校ギター・マンドリン部
■演奏曲
「ライフ・イズ・ビューティフル」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「東洋の印象 第二組曲」

〇プログラムⅡ部 朗読 萩原朔美が選ぶ朔太郎詩 ~「旅上」篇~
■出演
前橋文学館 館長 萩原朔美
第65回NHK杯全国高校放送コンテスト 群馬県大会入賞者

〇プログラムⅢ部 社会人・大学生の部
■出演
群馬マンドリン楽団
前橋マンドリン楽団
ラバース・マンドリンクラブ
公募による一般参加者
■演奏曲
「旅上」(萩原朔太郎音楽祭委嘱作品 独唱 角田和弘 初演)、「滅びし国」、「夏の庭」、「ロミオとジュリエット」、「ザ・ゴッドファーザー・メドレー」、「英雄葬送曲」

期 間:2018年10月14日(日)
会 場:昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大ホール
時 間:開演14時30分(開場13時30分)
参加料:無料

出演は青山忠(指揮・朔太郎音楽祭音楽監督)、角田和弘(テノール)、萩原朔美(前橋文学館 館長)ほか。
同館小展示ホールでは「前橋原風景写真展」も同時開催。アマチュアカメラマン井上道男が遺した昭和の前橋の風景写真を展示中です。会期は10月11日(木)から14日(日)まで。10時~17時。観覧無料。

多くのお客様のご来場をお待ちしています。

9/17(月・祝) 開館25周年記念コンサート「ぽつねん 中也、朔太郎、俊太郎をうたう」

2018 年 8 月 23 日 木曜日

伝説の電子楽器「オンド・マルトノ」の世界的演奏家で、異色の個性派ボーカリストとしても活躍中の原田節さんと、ノンジャンルで多彩な作曲と演奏が冴え渡るジャズピアニストの谷川賢作さんがタッグを組んだユニット『孤独の発明』。中原中也、萩原朔太郎らの近代詩をテーマに作り上げる、せつなくも心温まるエスプリに富んだコンサート。前橋では初の公演です。

期 間:2018年09月17日(月・祝)
会 場:前橋文学館 3階ホール
時 間:14時~/18時~
参加料:観覧券(企画展一般400円/高校生以下無料)
定 員:各回先着100人。
申込み:前橋文学館℡ 027-235-8011へ
http://www.maebashibungakukan.jp/event

7/28(土)~10/14(日)前橋文学館「サクタロウをアートする―解釈の快楽―」

2018 年 7 月 29 日 日曜日

萩原朔太郎の詩は、これまで文学だけでなく、後世のアート作品にも影響を与えて続けてきました。

本展では、朔太郎の詩およびその他の作品にインスパイアされて作られたアート作品を展示します。朔太郎作品がアーティストたちにどのように受け止められ、解釈され、表現されているかをご覧いただくと共に、文学とアートの出会いによって生じる豊かさと、今後どのように展開していくのか、その可能性を考えます。

期 間:2018年7月28日(土)~ 2018年10月14日(日)

時 間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日:水曜日

会 場:2階展示室・3階オープンギャラリー

観覧料:一般400円、高校生以下・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料、3階オープンギャラリーは無料
※その他の観覧無料の日などはHPをご覧ください。

お問合せ:前橋文学館・027-235-8011

詳しくはHP→前橋文学館