‘萩原朔太郎’ カテゴリーのアーカイブ

7/28(土)~10/14(日)前橋文学館「サクタロウをアートする―解釈の快楽―」

2018 年 7 月 9 日 月曜日

萩原朔太郎の詩は、これまで文学だけでなく、後世のアート作品にも影響を与えて続けてきました。

本展では、朔太郎の詩およびその他の作品にインスパイアされて作られたアート作品を展示します。朔太郎作品がアーティストたちにどのように受け止められ、解釈され、表現されているかをご覧いただくと共に、文学とアートの出会いによって生じる豊かさと、今後どのように展開していくのか、その可能性を考えます。

期 間:2018年7月28日(土)~ 2018年10月14日(日)

時 間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日:水曜日

会 場:2階展示室・3階オープンギャラリー

観覧料:一般400円、高校生以下・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料、3階オープンギャラリーは無料
※その他の観覧無料の日などはHPをご覧ください。

お問合せ:前橋文学館・027-235-8011

詳しくはHP→前橋文学館

5/30広瀬川沿いアジサイ開花状況

2018 年 5 月 30 日 水曜日

広瀬川沿いのアジサイが色づきはじめました。

遊歩道沿いに紫や淡い青のアジサイが花を咲かせています。

場所によって、まだお花が咲いていない場所も多いので

見頃はもう少し先になりそうです。

 

また、広瀬川沿いの前橋文学館は現在、新収蔵庫建築電源切り替え作業に伴う停電のため休業中です。

休館日時 5月29日(火)午前10時~31日(木)午後5時

5/29(火)~31(木) 前橋文学館臨時休館のお知らせ

2018 年 5 月 28 日 月曜日

新収蔵庫建築電源切り替え作業に伴う停電のため、下記の間、前橋文学館が臨時休業します。

電話やファックス、メールも不通になります。ご不便をおかけしますがご了承をお願いいたします。

日時 5月29日(火)午前10時~31日(木)午後5時

5/12(土)第46回朔太郎忌 虹を追ふひと

2018 年 5 月 6 日 日曜日

「虹を追ふひと」というテーマは、朔太郎の対話詩(劇詩)のタイトルから取ったもので、いつか消えてしまう決してつかまえられないものを それでも追い求めてしまう人、すなわち朔太郎という詩人を表す言葉です。

第1部 シンポジウム「萩原朔太郎をいま、読み直す」

出演者:高橋睦郎さん(詩人)
星野太さん(美学者・金沢美術工芸大学講師)
松浦寿輝さん(詩人・フランス文学者・東大名誉教授)

第2部 リーディングシアター「ただ港だけが故郷(ふるさと)だ」

出演者:堀内正美さん(俳優)
柳沢三千代さん(声優)
斉藤佑介さん(俳優)
手島実優さん(地元女優)
萩原朔美館長

期 間 2018年05月12日(土)
会 場 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホール
時 間 14:00~(開場13:30)
入場料 500円
定 員 600名

詳細は前橋文学館ホームページから

4/14(土)~7/16(月) 前橋文学館 「春は文学館で きゅん。」

2018 年 4 月 5 日 木曜日

前橋文学館で、企画展 「春は文学館で きゅん。」が開催されます。
お誘いあわせの上、ぜひお出掛けください。

2F…「詩はこころをどのように描いたか」
詩人たちはその詩作品のなかに、さまざまな感情や心をこめてきました。本展では、萩原朔太郎ら前橋の詩人たちや茨木のり子、谷川俊太郎、辻征夫など近代詩から現代詩までを取り上げて、詩で心をどのように表現してきたかを詩集、原稿等を紹介。

3F…「寺山修司のラブレター 私が出会った表現者たちⅠ」
萩原朔美館長が出会った表現者たちを取り上げる展示の第一弾として、多方面で活躍し「言葉の錬金術師」の異名をとる寺山修司が、妻となる九條映子(今日子/松竹歌劇団所属、女優)宛に綴ったラブレターを展示紹介。

期 間:2018年04月14日(土) ~ 2018年07月16日(月) ※好評に付き、延長となりました
会 場:前橋文学館2階展示室、3階オープンギャラリー
時 間:9時~17時
水曜休館
観覧料:2階一般400円(常設展もご覧いただけます)、3階は無料、高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
観覧無料の日は4月14日(土)(開催初日)、6月9日(土)、6月16日(土)、6月23日(土)(イベント開催日)、7月5日(木)~8日(日)(前橋七夕まつり)