‘前橋フィルムコミッション’ カテゴリーのアーカイブ

支援作品OA情報 8/5(土)BSプレミアム「霊場伝説」

2017 年 7 月 14 日 金曜日

前橋市内にて、NHK-BSプレミアム放送の「霊場伝説」のロケが行われました。霊場に残る伝説を現地への旅と再現ドラマで紹介する番組です。ぜひご覧ください。
【市内ロケ地】:大室公園

真夏の夜の異界への旅 「霊場伝説」

【OA情報】 2017年8月5日(土)
NHK-BSプレミアム 21:10~21:59
番組情報はこちらをクリック★
【内容】
日本ほど昔話・伝説・伝承が驚くほど多い国はない!(柳田圀男 談)
「人は死ねばお山さ行ぐ」と古来から全国各地でいわれ続けた山岳信仰(霊場)。
そんな霊場に伝わる伝説・昔話には、「死生観」や「生の尊さ」「敬う気持ち」「女性への畏敬」「モラル」「子孫繁栄」「集団主義(助け合い)」 そして日本人の最高の精神美と言われる「無欲(献身)」さが隠されている。つまり伝説・昔話は日本最初の「教育システム」なのだ!
失われてはいけない日本文化の1つ、それが「昔話・伝説」!なのに忘れら去られているのが現状。
そこで改めて昔話や伝説を掘り出し、そこの今を訪ねる。するとただの観光地がもっと面白くなるはず。
ちょっと怖い思いができる新感覚「旅」バラエティがこの番組です。

支援作品情報「耳かきランデヴー」プレミアム凱旋上映会のお知らせ

2017 年 7 月 4 日 火曜日

『100人限定!前橋地域映画「耳かきランデブー」プレミアム凱旋上映会』のお知らせ
前橋市内で撮影された「第9回沖縄国際映画祭 出品映画 短編映画 『耳かきランデブー』」の凱旋上映会が行われます。
※当日はメインキャストのトークショーのほか、抽選会も予定しております。

『100人限定!映画「耳かきランデブー」プレミアム凱旋上映会』
◆日時:8月10日(木) 開場 18時半 開演 19時
◆場所:シネマまえばし(前橋市民交流プラザ内)
<ゲスト> 春風亭ぴっかり☆ 山本博(ロバート) ふくだみゆき監督 ほか

映画『耳かきランデブー』公式サイト プレミアム凱旋上映会お知らせページをごらんください。
前売り券はこちらのチケットよしもとから


【市内ロケ地】 前橋公園・弁天通り・前橋公園・カラオケQB・上毛新聞社・kokechi・るなぱあく・西洋亭市 ほか

支援作品OA情報 7/19群馬テレビ JOYのASOBU-TV「JOYnt!(ジョイント)」

2017 年 7 月 3 日 月曜日

群馬テレビJOYのASOBU-TV「JOYnt!(ジョイント)」のロケが前橋市内で行われました。
今回は前橋を舞台にした映画『耳かきランデブー』の告知企画!映画にも出演していた山本博さん(ロバート)と村上純さん(しずる)とJOYが前橋市の商店街をわらしべ長者のように街行く人と物々交換をしながら、練り歩きます。 是非ご覧ください。

群馬TV JOYのASOBU-TV「JOYnt!(ジョイント)」
「遊ぶ」をテーマに、JOYが群馬県内外、様々な場所に出没し、 大暴れ!ゲストを迎えて番組を華やかに。 勿論、オファーシリーズも継続!
パワーアップしたJOYnt!お楽しみに♪
番組ページはこちらをクリック★

【公開日】平成29年7月19日(水)22:00~22:30 OA
             7月23日(日)23:30~24:00 再放送
【出演】JOY、山本(ロバート)、村上(しずる)
市内ロケ地:前橋市街地

映画「ブルーハーツが聴こえる」清水崇監督・飯塚健監督による舞台挨拶が実施されました

2017 年 6 月 29 日 木曜日

映画「ブルーハーツが聴こえる」前橋での初回上映と、清水崇監督と飯塚健監督による舞台挨拶が6月24日(土)に行われました。

約120人の観客の皆さんの前で、作品に込めた思いや、地元に対する思いなどを語ってくださいました。また舞台挨拶終了時には観光キャンペーンレディ赤城姫から両監督へ花束の贈呈を行いました。

映画「ブルーハーツが聴こえる」はユナイテッド・シネマ前橋にて現在公開中!清水監督が初めて地元前橋で撮りたいと思った作品、「少年の詩」も収録されています。
是非映画館まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

映画「ブルーハーツが聴こえる」 公開情報・ロケ地マップのご紹介

2017 年 6 月 22 日 木曜日

映画「ブルーハーツが聴こえる」は6人の監督による6編のオムニバス映画です。80年代を代表するパンクロック・バンド〝ブルーハーツ〟のデビュー30周年記念映画として企画され、各監督が青春期に影響を受けたブルーハーツの楽曲から1曲ずつ選曲し、その歌をモチーフに自由な発想で短編を手掛けました。
6編中の一篇が、清水監督が初めて生まれ故郷の前橋を舞台に…と脚本・監督を手掛けた『少年の詩』です。

■前橋市内での公開概要
2017年6月24日(土)~ ユナイテッド・シネマ前橋

■市内ロケ地 弁天通り商店街、EKITA、若宮小学校、国領団地、佐久間川沿い

「少年の詩」では、市民エキストラ約100名の方々にもご参加いただき、清水監督の母校である若宮小学校やまちなか商店街のほか、ほぼ全ての撮影が前橋市内各所で行われました。
◆◇ 当協会で、「少年の詩」ロケ地マップを作成しました!
6月25日(日)よりカタログポケット(通称カタポケ)で公開しますので、映画をご覧いただき、ロケ地マップを参考にロケ地となった場所にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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『ブルーハーツが聴こえる』
尾野真千子/市原隼人/斎藤工/優香/永瀬正敏/豊川悦司 他
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
 
■清水崇監督プロフィール
1972年7月27日生まれ。群馬県前橋市出身。シャイカー所属。
大学で演劇を専攻し、群馬県製作映画『眠る男』の見習いスタッフを機に映画界入り。
助監督を経て、監督デビュー。『呪怨』シリーズ(99~06)がヒット。
同作のUSリメイク版でハリウッド進出、全米ナンバー1を記録。
『魔女の宅急便』(14)などファンタジーも手がけ、『9次元からきた男』(16)が公開中。
今年は他に、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた『バイオハザード:ヴェンデッタ』(5/27~)や滝沢秀明主演『こどもつかい』(6/17~)も公開。