‘トピックス’ カテゴリーのアーカイブ

2017GW まえばしお出掛け情報(イベント・開花情報)

2017 年 4 月 28 日 金曜日

前橋市内のゴールデンウィークイベント情報ページを作成しました!ぜひ お出掛けの参考になさってください。
前橋市内GW情報ページはこちらをクリック★

◆花スポット開花情報(クリックで詳細情報へ)
「須賀の園」
 藤(フジ) 7分咲き(4/27現在)
「ぐんまフラワーパーク」 八重桜 満開 / チューリップ 見頃 / ツツジ・ボタン 咲きはじめ
「敷島浄水場」ツツジ 2.3分咲き
 ★5/3(水祝)・4(木祝)・5(金祝)は一般公開日!
「赤城クローネンベルク」 スイセン  満開(4/28現在)
「赤城南面千本桜」 シバサクラ八重桜 開花中(開花状況確認中)/ヤマツツジ 咲きはじめ
「赤城神社参道松並木」 ヤマツツジ 咲きはじめ
 ★5/5(金祝) 赤城神社(三夜沢)「奉納武道大会と太々神楽」開催★

4/29(土祝) 敷島公園まつり&前橋公園まつり 同時開催!

2017 年 4 月 28 日 金曜日

今年で第28回の「敷島公園まつり」、第2回目となる「前橋公園まつり」が同時開催されます!両公園を会場にツリーイング(木登り)やクラフト、スポーツ、バター作りなどさまざまな体験がラインナップ!おいしい群馬県産食材のグルメや子育てパパママ応援グルメも!群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」前橋市マスコットキャラクター「ころとん」も遊びにきます♪

【両公園を結ぶ無料シャトルバスも運行します!】
※当日は混雑が予想されます。各公園周辺は早い時間に満車になる可能性があります。臨時駐車場として『ヤマダグリーンドーム前橋 第5・6駐車場』もご利用いただけます。 臨時駐車場から各公園、公園間の移動は『公園まつり専用の無料シャトルバス』をご利用ください。シャトルバスの位置・ルートの詳細はこちらご確認ください。

◆シャトルバス利用スタンプラリーも開催。 両公園を遊び尽くし、オリジナル缶バッチもGET♪
<3つのスタンプ場所>
・ 敷島公園 管理棟or本部テント ・シャトルバス バス停 ・ 前橋公園まつり本部テント

内容盛りだくさんの「敷島公園まつり&前橋公園まつり」!
開催 2017年4月29日(土・祝)
時間 10:00~16:00
開場 敷島公園・前橋公園みどりの散策エリア
詳細はこちらの HPfacebook でご確認ください。

お問い合わせ 株式会社オリエンタル群馬 電話027-225-2000

4/25(火)須賀の園 フジ開花情報

2017 年 4 月 25 日 火曜日

前橋市街地東部にある藤の名所「須賀の園」の様子です。
今年は開花が少し遅れているようですが、あと少しで見ごろになりそうです。

また、5/3(水・祝)・5/4(木・祝)に今年も「須賀の園」藤まつりを開催します!
→詳しくはコチラ
→須賀の園藤まつり チラシ 
GWにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください!

ぐんまフラワーパーク チューリップ大花壇 満開!チューリップフェスタ4/30まで

2017 年 4 月 23 日 日曜日

赤城南面千本桜にもお近く、ぐんまフラワーパークのチューリップの大花壇が見頃になってきたそうです。
今年のチューリップの植栽品種は全60品種とのこと、様々な色や形のかわいいチューリップが楽しめます。4月30日までのチューリップフェスタ期間中は、チューリップ味のソフトクリームも登場!

熱帯温室ではヒスイのようなブルーグリーンが美しい「ヒスイカズラ」も次々と開花しています。今年は花付きがよいそうですので、ぜひご覧ください♪

ぐんまフラワーパークHPはこちらをクリック★

※チューリップは4/18、ヒスイカズラは4/15に撮影された写真です。

3/18(土)~5/30(火) アーツ前橋 企画展 「加藤アキラ 孤高のブリコルール」

2017 年 4 月 20 日 木曜日

「ブリコルール」= 器用人とは、ありあわせの道具や材料を用いて自分の手でものを作る人のこと。フランス語のbricoler(繕う)に由来します。

群馬を代表する現代美術家のひとり「加藤アキラ」
1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家として活躍した加藤アキラ。彼は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す「ブリコラージュ」によって作品へと昇華させます。
リノベーションやオーバーホールなど古いモノを再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える作品は、私たちにさまざまなことを考えさせてくれます。
会期中ワークショップや、ダンス、トークなど関連イベントも実施されます。詳しくはアーツ前橋HPをご覧ください。

「加藤アキラ 孤高のブリコルール」
会 期:2017 年3月18日(土)~5月30日(火)
開館時間:11:00~19:00まで(入場は18:30まで)
休 館 日:水曜日 ※5/3(水)は開館
観 覧 料:一般500円/学生・65歳以上300円/高校生以下無料
※4/16(日)は「前橋中心商店街ツナガリズム祭り」のため観覧無料
※トワイライト割(17時以降に来館された方)300円
アーツ前橋 電話 027-230-1144 / 住所 群馬県前橋市千代田町5-1-16

 

 

チラシPDFはこちら★

 

 

加藤アキラ
1937年群馬県高崎市生まれ。本名・昭。中学卒業後、車の整備工として働きながら松本忠義の画塾に入る。アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出される。1970年に開催された「現代美術野外フェスティバル」(こどもの国、横浜)以後一旦制作活動を休止しますが、1975年に活動を再開。
1980年代に入り、竹などの自然素材、金属板と皮など有機的素材を用いた彫刻や大型インスタレーションを制作し、「アートドキュメント’87」(栃木県立美術館)、「’87現代美術の祭典 野外彫刻展」(埼玉県立近代美術館)などにも出品し復活の狼煙を上げます。
以後、舞踊家・田中泯みんとのコラボレーション、宇都宮市内商店街を使ったアートプロジェクトへの参加や第13回日本国際パフォーマンスアートフェスティバル【NIPAF】(前橋文化研究所)でのパフォーマンスなど創作活動の幅を広げています。