10/15(日)【月に吠(ハモ)る】~マンドリンのまち前橋~ 朔太郎音楽祭2017 開催!入場無料

大正6年に発刊した第一詩集【月に吠える】によって、日本における口語自由詩に不滅の金字塔を打ち立てた、本市出身の詩人【萩原朔太郎】。

朔太郎はマンドリンを愛していました。
彼とマンドリン音楽の融和を図り、マンドリンを前橋市の文化として定着させるべく、2006年よりより高度な演奏を目指し、活動を広げている【朔太郎音楽祭】。
今年は広く一般参加者も加わり、大編成のオーケストラをお楽しみいただけます!入場無料ですので、お誘いあわせの上、ぜひお出掛けください。
チラシPDFはこちら★

日時
2017年10月15日(日) 14:00開演(入場は13:00~) 
会場
昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)
【入場無料】
【前橋原風景写真展】同時開催 ~10月16日(月)
お問い合わせ ~マンドリンのまち前橋~朔太郎音楽祭実行委員会事務局☎027-235-8011(前橋文学館)

~マンドリンを愛した朔太郎~
彼は、前橋中学在学中に、開業医の父から貴重な輸入マンドリンを買い与えられます。その後、熊本五校を中退し、上京。東京でマンドリン指導者【比留間賢八】らにマンドリン・ギターを習いました。
やがて帰郷した朔太郎は詩作活動と並行してマンドリン音楽を作曲するなど音楽活動を行い、前橋で音楽愛好家を集め、【ゴンドラ洋楽会(のちの「上毛マンドリン倶楽部」)=群馬交響楽団設立母体のひとつ】を設立、再び上京するまでの10年間、指揮者として県内各地で熱心に音楽活動を行いました。
朔太郎は、群馬県におけるマンドリン音楽、ひいてはクラシック音楽の先駆者でもあったのです。

投稿日:2017 年 10 月 2 日 月曜日