前橋文学館「つるし雛と春の歌」

全景

前橋文学館で、伝承細工「つるし雛と春の歌」展が開かれ、たくさんのつるし雛・古いお雛様とあわせて、萩原朔太郎の春の短歌が紹介されています。お内裏様とお雛様・・・とは一味違った趣があります。ぜひ一度ご覧になってください。

 

 

 

雛

古い雛

あっぷ

手の込んだひとつひとつの細工物には、子孫繁栄・長寿・安産などのいわれがあって、その数にも意味があるのだそうです。

 期間:3月22日まで  開館時間:9時30分~17時  休館日:月曜日(22日は開館)

ポスト

おまけ・・・文学館敷地内に、前橋に1台という旧型ポストが置かれています。郵便物も投函でき、個人間の郵便物には風景印が押印されるそうです。

投稿日:2010 年 3 月 4 日 木曜日