映画『蘭島行』は北海道、小樽蘭島を舞台にした、人生の岐路に向かう40代の男女3人を軸にしたヒューマンドラマ。
2025年開催のポルト国際映画祭 監督週間部門で、芳夫役の木村知貴さんが主演男優賞を受賞!
ヒロインは群馬県出身の輝有子さん!
人生の悲哀と明日へのかすかな希望が織りなす映画です。
5/16(土)より前橋シネマハウスで群馬県で初上映。
5/16(土)・17(日)は、鎌田義孝監督、輝有子さんの舞台挨拶もあります。
ぜひこの機会に映画館でご覧ください。
前橋シネマハウス「蘭島行」上映スケジュール
5/16(土)~5/22(金)16:15~17:45【THEATER0】
5/23(土)~29(金)15:30~17:00【THEATER1】
※火曜日は休館です
■舞台挨拶■
日時:5/16(土)・17(日) 16:15~の回、上映後
登壇:鎌田義孝監督、輝有子さん(群馬県出身)
16時15分の回をご鑑賞の方が、そのままお席でご参加いただけます。
事前予約不可、当日直接劇場へお越しください。
※舞台挨拶、登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※当日9:30から前橋シネマハウス受付にてチケット販売開始(現金支払いのみ)
作品情報
夜の果て 辿り着いてもまだ遠い
本作は、運に見放されたパンクロッカーとその妻のふりをする天涯孤独の女、そして何年も会っていなかった弟との数日間を描く。
パンクロッカー崩れの独身男(芳夫)に音信不通だった弟(悟史)から電話が入るー。どうやら、母親(美智子)が自殺をして昏睡状態のようだ。男は何年も帰っていない故郷、北海道小樽に向かった。わけありの女(真紀)を連れて。男はその女に嫁のふりをしてくれと頼んでいた。母親の喜ぶ顔が見たかったのだ。果たして、意識不明の母は目を覚ますのか?男の願いは叶うのだろうか?会話も少なくぎこちないまま、二人は小樽の蘭島駅に降り立った・・・。
メガホンを取ったのは、『YUMENO ユメノ』『TOCKA タスカー』に続く、長編三作目となる鎌田義孝監督。
主人公の芳夫には木村知貴(『はこぶね』『室井慎次 敗れざる者』)、真紀には輝有子(『逃走』)、弟の悟史には足立智充(『夜を走る』『夜明けのすべて』)、母の美智子には竹江維子(『TOCKA[タスカー]』)。
出演|木村知貴 輝 有子 足立智充 竹江維子
企画・監督|鎌田義孝 脚本|中野太 鎌田義孝
音楽|山田勳生 プロデューサー|山野久治 撮影|新宮英生 録音・助監督|植田中
製作・配給|鎌田フィルム
2024年|カラー|日本|84分| ©鎌田フィルム 映倫レイティング|G
関連リンク
©鎌田フィルム
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