国指定重要文化財でレトロ探訪
<令和8年6月~令和9年3月末まで長期休館となりますのでご注意ください>レトロで洒脱な建物は、はじめて観てもどこか郷愁を感じ、観る者の心をワクワクさせます。利根川を臨むすばらしいロケーションにあることから、その名がつけられた臨江閣。ひとたび敷地内に入ると、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に包まれます。
ここ臨江閣は、明治17年(1884年)9月、当時の群馬県令・楫取素彦(かとり もとひこ)や市内の有志らの協力と募金により迎賓館として建てられました。貴重な木造建築物で、本館・別館・茶室は国指定重要文化財として登録されています。
美しい近代和風の木造建築と四季折々の日本庭園を楽しめる「臨江閣」の歴史と現在の姿をご紹介します。
※15名以上の団体見学に際しては、事前申込が必要となりますのでご注意ください。