2026/06/10NEW

5/30(土)~1/24(日)前橋文学館で「音楽する写真―萩原朔美の前橋10年」開催中!

前橋文学館の特別館長・萩原朔美氏は俳優・演出家として活躍され、映像・写真・編集・執筆をはじめ、様々な領域で創作を続けてきました。今回の企画展では彼が館長に就任以来、前橋で撮影した10年間の写真と映像作品、詩人・吉増剛造との映像書簡(2023年)、アートブックシリーズ(1971~2016年)など約30点と著書などが紹介されます。
色彩とリズムを放つ作品の数々は、観る者それぞれが持つ概念を揺さぶり、意外な感覚と志向を誘うことでしょう。会場に流れるピアノ曲(山屋寿徳 作曲)と共にご鑑賞ください。

◆開催期間
2026年5月30日(土)~2027年1月24日(日)
◆開催時間
9:00~17:00(最終入館は30分前まで)
◆開催場所
前橋文学館3階オープンギャラリー
(前橋市千代田町3丁目12-10)
◆観覧料
無料
◆休館日
水曜日
9/24(木)※9/23(水)は祝日のため開館
年末年始(12月29日~1月3日)
◆問い合わせ
萩原朔太郎記念 水と緑と詩のまち 前橋文学館
☎027-235-8011

【関連イベント情報】
◎朗読劇:「ここだけの話」
日時 6月20日(土)
   14:00~(開場13:30)
出演 萩原朔美、村山朋果、富井大遥
作  高橋いさを
演出 生方保光
会場 3階ホール
参加費 700円、要予約
内容 思い出の場所、ピカレスク・ホテルで妻を待つ男の部屋に結婚式場から逃げ出した花嫁が転がり込んで…。劇作家、高橋いさをによる「結婚」をテーマにしたコメディの一幕劇。

◎対談イベント 萩原朔美×飯塚花笑(映画監督)
日時 10月3日(土)
   14:00~(開場13:30)
会場 3階ホール
参加費 700円、要予約

飯塚花笑(いいづか かしょう)
トランスジェンダーである自身の経験を背景に、マイノリティの視点から作品を制作。「僕らの未来」で2011年PFF審査員特別賞受賞。「ブルーボーイ事件」(2025年)がアジアン・ポップアップ・シネマ2026でグランプリ受賞。前橋市PR大使として、前橋を中心に活動。

◎対談イベント 萩原朔美×手塚眞(ヴィジュアリスト/映画監督)
日時 10月24日(土)
   14:00~(開場13:30)
会場 3階ホール
参加費 700円、要予約

手塚眞(てづか まこと)
学生時代から映画・テレビ等の監督を始め、数々のコンクールで受賞。映像以外にもイベント演出、ソフト開発、本の執筆等、創作活動を行っている。また、手塚治虫遺族としても活動している。

◎担当学芸員による作品解説
日時 7月4日(土)
   14:00~
会場 3階オープンギャラリー
参加費 無料、予約不要

※11月23日(月・祝)に予定していたリーディングシアターは中止となりました。

◆各イベントの申し込み先(先着順)
☎027-235-8011(前橋文学館)
  • 5/30(土)~1/24(日)前橋文学館で「音楽する写真―萩原朔美の前橋10年」開催中!