2020/11/20

「第11回ロケーションジャパン大賞」にノミネートされました。

~まちを変える!旅が変わる!ロケ地から選ぶ映画・ドラマ大賞~
「第11回 ロケーションジャパン大賞」
30作品×52地域のノミネートが決定しました!
 
【「第11回ロケーションジャパン大賞」概要】
■主催:ロケーションジャパン
■賞の内訳:「ロケーションジャパン大賞」
■ノミネート条件:2019年12月1日~2020年10月31日に公開、放送された映画・ドラマ・アニメ作品
・一般支持の高かった作品とロケ地
・地域の変化が見られた作品とロケ地
・ロケ受け入れに対し、組織的な対応ができる地域 ※効果が出ていた作品と地域を、編集部調べで選出。
 
■選考基準:下記4つの指標をもとにポイント化して算出
①支持率…約5000名を対象にした一般アンケート結果による。
②ロケ地行楽度…作品の世界観が楽しめるか?
(ロケ地マップの有無、語り部がいる、ツアーの有無 ほか)
③撮影サポート…地元のロケ協力度、住民の理解
(ロケ支援組織の有無、撮影リピーターの有無、撮影窓口の一本化、ロケに対する住民の理解度 ほか)
※第5回大賞までの旧名称:ロケ支援度
④地域の変化…観光客の増加 経済効果 CM換算効果 
(作品による経済効果、作品にまつわる商品の誕生、エキストラの登録状況、メディアへの露出 ほか) 
 
■結果公表(予定):2021年2月18日(木)一般・マスコミ発表
■授賞式(予定):2021年2月18日(木) リーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区)
■誌面掲載:『ロケーションジャパン』4月号(2021年3月15日発売)特集内
 
【ノミネート作品×地域一覧 ※50音順】 
【連続テレビ小説】
■『エール』×愛知県豊橋市、福島県福島市
■『スカーレット』×滋賀県、滋賀県甲賀市
 
【大河ドラマ】
■『麒麟が来る』×岐阜県
 
【ドラマ】
■『浦安鉄筋家族』×千葉県浦安市
■『恋はつづくよどこまでも』×神奈川県綾瀬市、東京都台東区
■『知らなくていいこと』×神奈川県綾瀬市、千葉県いすみ市
■『テセウスの船』 ×東京都あきるの市、栃木県足利市、栃木県佐野市、新潟県魚沼市、新潟県長岡市
■『半沢直樹(2020年版)』×東京都新宿区、東京都台東区、東京都中央区
■『やめるときも、すこやかなるときも』×島根県松江市
■『ゆるキャン△』×山梨県
 
【映画】
■『浅田家!』×千葉県、千葉県茂原市、三重県津市
■『朝が来る』×広島県広島市、奈良県
■『糸』
×北海道美瑛町、北海道富良野市、北海道上富良野町、北海道十勝エリア、北海道函館市、沖縄県今帰仁村
■『嘘八百京町ロワイヤル』×大阪府堺市、京都府京都市
『AI崩壊』×愛知県名古屋市、大阪府、岡山県、群馬県前橋市、千葉県いすみ市、和歌山県
■『映像研には手を出すな』×茨城県、群馬県桐生市
■『影裏』×岩手県盛岡市
■『男はつらいよ お帰り 寅さん』×東京都葛飾区
■『風の電話』×岩手県大槌町、広島県広島市
■『記憶屋 あなたを忘れない』×広島県呉市
■『喜劇 愛妻物語』×香川県
『今日から俺は‼劇場版』×群馬県前橋市、栃木県足利市
■『ソワレ』×和歌山県
■『罪の声』×岡山県、京都府京都市、千葉県茂原市
■『星屑の町』×岩手県久慈市
■『星の子』×神奈川県秦野市
■『弱虫ペダル』×静岡県西伊豆町、静岡県浜松市、千葉県
■『ラストレター』×宮城県白石市、宮城県仙台市
■『リスタートはただいまのあとで』×長野県上田市、長野県千曲市
■『Red』×新潟県小千谷市、十日町市
 
【ノミネート作品の選定基準】
・2019年12月1日(日)~2020年10月31日(土)に公開・放送された作品
・ロケ地感があった作品
・ロケツーリズムに取り組んでいる地域からの自薦作品からロケーションジャパン編集部が厳選した作品×地域

【一般アンケートについてはコチラ】
http://locationjapan.net/newss/11thlocationjapangrandprixnominate/
 
前回「第10回ロケーションジャパン大賞」の受賞作品×地域≫ 
グランプリ :埼玉県×映画『翔んで埼玉』
準グランプリ:北海道十勝エリア×連続テレビ小説『なつぞら』
 
特別賞
・支持率部門   :栃木県足利市×ドラマ『今日から俺は!!』
・撮影サポート部門:神奈川県綾瀬市×映画『七つの会議』
・行楽度部門   :兵庫県姫路市×映画『引っ越し大名!』
・地域の変化部門 :秋田県鹿角市×映画『デイアンドナイト』
 
審査員賞:岡山県備前市×映画『ハルカの陶』
監督賞 :映画『キングダム』佐藤信介監督