東福寺

とうふくじ
前橋では珍しい密教寺院

東福寺は、戦国時代の永禄二年(1559年)日輪寺の賢乗坊宥智大和尚が、四十二歳のとき霊夢により大厄を免れんがため勢多郡南橘川端村(現 前橋市川端町)に開基として創建し、不二尊を供養し、朝雲山歓喜院を号し歓喜天(和合神)を祀って隆盛しました。その後八十年ほどを経た江戸時代前期の寛永十三年(1636年)当山十五世宗順の代に、時の厩橋(前橋)城主・酒井忠世(第2代藩主)は城下に密宗の寺院がない事から現在の地に移転させたと言われています。真言宗のお寺で、鰐口(わにぐち)は市の重要文化財に指定されています。現在の本堂はアジア風の建物が特徴的です。

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寺社・仏閣
住所 〒371-0015 群馬県前橋市三河町1ー9-18
駐車場あり

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