「世界かんがい施設遺産」申請中の用水です

総社領主「秋元長朝」侯により、領内発展の為に三年間の工事を経て1604年(慶長9年)に完成した灌漑用水で植野堰(うえのぜき)といわれました。伝えるところによると、取り入れ口の巨岩を取り除くにあたり、天狗が来て助けてくれたといわれることから天狗岩用水と呼ぶようになったと言われます。用水沿いに散策道が併設され市民の憩いの場所になっています。

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交通アクセス(公共)群馬総社駅より1キロ、徒歩16分(1枚目の写真の場所)