「世界かんがい施設遺産」に選ばれました(2020/12/8)

総社領主「秋元長朝」侯により、領内発展の為に三年間の工事を経て1604年(慶長9年)に完成した灌漑用水で植野堰(うえのぜき)といわれました。伝えるところによると、取り入れ口の巨岩を取り除くにあたり、天狗が来て助けてくれたといわれることから天狗岩用水と呼ぶようになったと言われます。用水沿いに散策道が併設され市民の憩いの場所になっています。
※令和2年12月8日(火曜日)に開催された国際かんがい排水委員会(ICID)の第71回国際執行理事会において、ICID日本国内委員会が世界かんがい施設遺産候補として申請した同用水を世界かんがい施設遺産として登録することが決定しました。

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交通アクセス(公共)群馬総社駅より1キロ、徒歩16分(1枚目の写真の場所)