明治時代のレトロな雰囲気を残す群馬県の迎賓・貴賓館

臨江閣は近代和風の木造建築で、全体は本館・別館・茶室から成る、国指定の重要文化財。
本館は明治17年9月、当時の群馬県令・楫取素彦(かとり もとひこ)や市内の有志らの協力と募金により迎賓館として建てられました。 別館は明治43年一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築です。茶室は、1884(明治17)年、素彦が、県庁職員とお金を出し合って建設したと伝えられます。

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歴史・史跡
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#建築 #歴史 #庭園
住所 〒371-0026 群馬県前橋市大手町3-15
電話番号
  • 027-280-6511(【臨江閣】前橋市文化財保護課)
  • 027-225-2116(【日本庭園】前橋市公園管理事務所)
公式サイト
営業時間【臨江閣】 9:00~17:00(観覧無料) ただし、入館は16:30まで
【日本庭園】 9:00~17:00
休業日毎週月曜日(祝日の場合は開館。直近の平日が休館となります。)
年末年始(12月29日~1月3日)
料金観覧無料
交通アクセス(車)関越自動車道 前橋ICより約10分
交通アクセス(公共)JR前橋駅からバス(群馬中央バス 新前橋駅西口行き)で10分、遊園地坂下にて下車、徒歩5分。
駐車場隣接する前橋公園の駐車場をご利用ください。敷地内は駐車不可。
バリアフリー一部バリアフリー対応あり(要事前問い合わせ)
備考お身体が不自由な方は、事前にお問い合わせください。