前橋城趾

まえばしじょうし
江戸幕府が最後に築城を許可した

厩橋城は、越後の長尾景虎(後の上杉謙信)の関東進出の拠点となり、その後北条高広や、滝川一益、北条氏直など、様々な人物が城主となります。
江戸時代に入り、初代厩橋藩主であった平岩親吉が甲府藩へ移されると、徳川家の重心であった酒井重忠が入城することとなり、家康は重忠に「なんじに関東の華をとらせる。」といったと伝えられています。

カテゴリ
歴史・史跡
タグ
#建築 #歴史
住所 〒371-0026 群馬県前橋市大手町3丁目14−1
電話番号
  • 027-280-6511(前橋市文化財保護課)
公式サイト
交通アクセス(車)  ・北関東自動車道前橋南I.Cから約30分
交通アクセス(公共)JR前橋駅からバスで10分「遊園地坂下」下車徒歩5分
駐車場駐車場は敷地内北東側10台程度。他、隣接の前橋公園駐車場も利用可
備考※土塁には上らないでください