前橋カトリック教会

まえばしかとりっくきょうかい
昭和初期の前橋のランドマーク

明治38年(1905)にフランス人司祭が天主公協会を立てたのが始まり。当時の司祭・内野作蔵は「前橋一高い建物」として、昭和7年(1932)に現在の聖堂を建設しました。現在、聖堂は国登録有形文化財に指定されています。第二次世界大戦の前橋空襲で被害は受けたものの、奇跡的に焼け残った前橋の歴史を伝える貴重な建物です。

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寺社・仏閣
住所 〒371-0026 群馬県前橋市大手町2-14-6
駐車場あり

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