覚満淵

かくまんぶち
「小尾瀬」とよばれる小さな湿原

赤城山の標高1,360mに位置する周囲約1kmほどの小さな湿原で「小尾瀬」とよばれる湿生植物と高山植物の宝庫です。
湿原特有の様々な植物が見られるほか、6月中旬~下旬頃にはレンゲツツジ、初夏には新緑、秋には紅葉、冬は雪景色など、四季折々の自然が楽しめます。湿原の向かいに県立赤城高原ビジターセンターがあり、駐車場とトイレが利用可能。ビジターセンターから出発し、覚満淵を一周(約30分)する木道が整備されており、気軽にハイキングや自然観察が楽しめます。

マウスでドラッグ360度動画 初夏の覚満淵

住所 〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山
公式サイト
交通アクセス(公共)前橋駅北口バスターミナル6番乗り場から関越交通バスで赤城山ビジターセンターまで約90分(平日は乗換、土日祝は直通あり)