前橋こども公園・児童文化センター

まえばしこどもこうえん・じどうぶんかせんたー

前橋こども公園は、中央部を佐久間川が南北に流れ、アートビオトープや広い芝生広場を有する市民の憩いの場です。
芝生広場を取り巻くように周囲に植えられた雑木林の中には「文学の小道」があり、萩原朔太郎、萩原恭次郎、平井晩村、高橋元吉、山村暮鳥、関口雨亭等、郷土を代表する文学者の碑が建ち、大人でも散策を楽しめる公園となっています。東側のエリアには、本物の自動車のようなエンジン式ゴーカートを体験できるゾーンや、自然を利用した遊びが体験できる冒険遊びゾーンなどがあり、休日は子供連れで賑わいます。

併設する児童文化センターでは、子どもたちの科学や文化芸術への理解と関心を高め、心身の健全な育成を図る「学び」と「遊び」の活動交流拠点として、最新のプラネタリウムや様々な教室の実施・展示を行っています。