蚕糸記念館

さんしきねんかん
前橋の養蚕・製糸の歴史を知る施設

※新型コロナウイルス感染症の状況により閉館される場合があります。詳細は「蚕糸記念館(前橋市HP)」にてご確認の上お出かけください。

明治45年(1912)に国立原蚕種製造所前橋支所事務棟として、現在の前橋市昭和町に建てられ、昭和55年(1980)まで蚕糸試験場として使われました。玄関の柱や天井飾りに特徴を持つ明治末期の代表的な洋風木造建築物で、「糸の町」前橋のシンボルとして後世に遺すため、国から払い下げを受け、敷島公園ばら園内に移築保存しました。館内には養蚕・製糸に関する用具・器械等、蚕糸業とともに歩んできた前橋の近代史を伝える展示となっています。

住所 〒371-0036 群馬県前橋市敷島町262番地(敷島公園ばら園内)
電話番号
  • 027-280-6511(前橋市文化財保護課)
公式サイト
営業時間9:00~16:00
休業日4月から11月の、土曜日・日曜日・祝日のみ開館
(5月の連休と春秋の「ばら園まつり」期間中は連日開館)
料金入館無料
交通アクセス(車)関越自動車道前橋ICより国道17号線経由、渋川方面へ約15分
交通アクセス(公共)JR前橋駅からバスで20分「老人センター入口」下車徒歩1分
駐車場395台 ばら園駐車場をご利用ください

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